池袋駅は、特別じゃない。だから好き。#この駅がすき
池袋駅は、
私にとって「特別な駅」ではありません。
毎日通勤で乗り降りしている、
ごくふつうの、いつもの駅です。
仕事の日も、
少し疲れた日も、考えごとをしながら歩く日も、
気づけばいつも池袋駅を通っています。
駅構内や周辺のカフェで、ITパスポートの勉強をしていた時期がありました。
テキストを広げて、
少しだけ集中して、
疲れたら紅茶を飲んで、深呼吸。
勉強というより、
「自分を整える時間」だった気がします。
今もカフェ勉強のスタイルは続けています。
池袋駅周辺には、ジュンク堂や三省堂など本屋もたくさんあります。
ITパスポートのテキスト。
noteに関する本。
気分転換に読む小説。
目的の本を買うために行くこともあれば、ふらっと棚を眺めている日もあります。
ジャケ買いで出会った本が、自分にとって大切な一冊になることもありました。早く読みたくて、そのまま近くのカフェで読み始めることもあります。
池袋は、私にとって「頑張る場所」でもあり、
「癒される場所」でもあります。
そして、池袋といえば――
やっぱりアニメと推し活。
駅構内のサイネージ広告で、
新作アニメやマンガの情報を知ることもあります。
「こんなの始まるんだ」
「これ、気になる」
そんな小さな出会いが、
日常の中に自然に転がっている駅です。
最近は、ちいかわ×サンリオのポップアップストアもありました。
通勤途中に立ち寄って、クリアファイルやステッカーを買って、ちょっと気分が上がる。
前の日に売り切れていたぬいぐるみも、次の日に立ち寄ったら、買うことができました。
ぬいと一緒にカフェでお茶して、
ハッピーな余韻に浸る時間。

一日の忙しい時間をリセットできた。
会社員でも、妻、母でもない私に戻れる場所です。
「ただの通過点」だったはずの駅が、気づけば楽しみの入口になっていました。
池袋駅は、私にとって
「学ぶ」
「癒される」
「推しに会える」
ぜんぶが揃っている場所です。
特別な思い出がなくても、
派手なエピソードがなくても。
毎日使っているからこそ、
自然に自分の生活とつながっている駅。
だから私は、
この駅が、すきです。
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