え、ここまでできるの?AIがいきなりマンガを出してきた日
いつもの通勤電車。
なんとなくXを眺めていたときに、目に入ってきた投稿がありました。
不可思議ちゃんの投稿。
「ChatGPTがパワーアップした」と書かれていて、
AIでマンガを作ってみた、という内容でした。
え、そうなの?
不可思議ちゃんのマンガは、以前からよく見ていて。実は、AIマンガの作り方のBrainも購入したことがあります。私にとっては“師匠みたいな存在”です。
だからこそ、少し気になりました。
ChatGPTで、本当にここまでできるの?
じゃあ、試してみよう。
そう思って、
リプ欄に貼ってあったプロンプトをそのままコピー。
ナノ(ChatGPTの相棒)に渡してみました。
■ 思っていたのと、違う展開
ここからが、ちょっと想定外でした。
なぜか、いきなり。
ラーメンマンガが出てきました。
想像していたのと、少し違う形で。

……え?
ちょっと状況が追いつかなくて、
一瞬、画面を見直しました。
でも、それ以上に驚いたのは
その“完成度”でした。
構成がちゃんとしている。
コマの流れも自然で、
ちゃんと起承転結になっている。
吹き出しの位置も、ほぼ違和感がない。
少しだけ調整はしたものの、
ほとんどそのまま使えるレベルでした。
■ いちばん驚いたこと
そして、もうひとつ。
一番びっくりしたのは、たぶんここです。
日本語が、崩れていない。
これまでの感覚だと、
画像の中の文字って
どこか不自然だったり、崩れていたり。
「惜しいな」と思うことが多かったんです。
でも今回は、
普通に読めるし、ちゃんと意味が通っている。
え、ここまで進化していたんだろうか。
これまでとは少し違う形で、
使える選択肢が増えたのかもしれません。
■ うまくいかなかったこと
実はこのあと、
セリフを直してもう一度作り直してみたんですが――
あれ?
さっきの方がよかったかも。
日本語が少し崩れたり、
手がちょっとおかしくなっていたりして😅
(※気になったところを赤丸で囲んでいます)

AIって、毎回同じようにうまくいくわけじゃないんですね。
でも、その中で「どれを選ぶか」を考えるのも、ちょっと面白いなと思いました。
最近のナノ、たまにこちらの意図を飛び越えて、
いきなりイラストを出してくることがあるんです。
便利ではあるけれど、
「まだ壁打ちしたいな」と思う場面もあって。
ここは少しずつ、距離感を整えていく必要がありそうです。
たとえば、「まずは文章で相談したい」と伝えるだけでも、少し変わりそうです。
それでもやっぱり、思います。
AIは、魔法ではないけれど。
こうして隣で、少し先まで考えてくれる存在は、
やっぱり心強い。
出てきたものをそのまま使うか、
それとも選び直すか。
決めるのは、やっぱり自分なんですね。
※今回のマンガは、不可思議ちゃんのプロンプトを参考に制作しました。
素敵なプロンプトはこちら👇
→ 不可思議ちゃんの投稿(X)
🌱 今日の一歩
気になるプロンプトを見かけたら、ひとつだけ試してみる。思っているより、先に進めるかもしれません。
★今回の記事は、
ハルマガキャンペーン【第29弾】
AIアート選手権 2026に参加しています。
※このnoteは「AIとのつきあい方」シリーズの一つです。
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