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本なら売るほど 3巻購入|オススメ本

いいな、やっぱり。
最新刊、やっと購入した。

街の小さな古本屋の店主と、その店にやってくる人たちとの物語。

そこにいつも「本」が絡まって、話から受け取るものが、滋味深い。
月並みだが、本好きにはたまらない。

1、2も持ってるのだが、そこの登場人物がまた出てくるのが、いい。そして少しずつお互いを感じて、知っていくのだね。

そういえば話の中で
マリさんの話す、須賀敦子さんの言葉がとても気になった。

一人のひとを理解するまでには
すくなくも 一トンの塩をいっしょに舐めなければだめなのよ

出典「塩一トンの読書」須賀敦子より


全ての人とそんな風には付き合えないよね。
ただ知ったかぶりや偏見で、誰かにその人を語らないようにはしたい。
と、思った。

できるだけ。←ヲイ



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