スマホの「小さな投稿」を使いこなす方法
スマホの中に、
「書いたままのメモ」残っていませんか?
思いついたことをメモして、
少しだけ書き足して。
でも、そのままになっている。
実はそれ、
“あと一歩”で投稿になります。
投稿って、
きれいにまとめる必要はありません。
ちゃんとしたことを書かなきゃ。
役に立つことを書かなきゃ。
読んだ人に何か残さなきゃ。
そう思うほど、手が止まります。
でも、最初から完成した文章を出そうとしなくて大丈夫です。
小さな投稿は、
「メモを少し整えたもの」くらいで十分です。
小さな投稿にする4行テンプレ
まずは、次の形に当てはめてみてください。
今日、○○してみました。
最初は○○だと思っていたけれど、
やってみたら○○でした。
次は○○してみようと思います。
たとえば、
今日、スマホのメモに残していた文章を少しだけ整えてみました。
最初は「こんなの投稿していいのかな」と思っていたけれど、
やってみたら、意外と短くても形になりました。
次は、思いついた時点でタイトルだけでも残してみようと思います。
このくらいなら、少しハードルが下がりませんか?
小さな投稿にしやすいメモは、次の3つです。
1つ目は、今日ちょっと困ったこと。
「これ、意外と迷ったな」
「最初どこを押せばいいかわからなかった」
「やってみたら思ったより簡単だった」
こういう小さなつまずきは、
同じところで止まっている人の役に立ちます。
2つ目は、やってみて楽になったこと。
「この設定を変えたら見やすくなった」
「この順番でやったら迷わなかった」
「スマホで先にメモしたら下書きが楽だった」
自分にとっては小さなことでも、
誰かにとっては「それ知りたかった」になることがあります。
3つ目は、少し気持ちが動いたこと。
「怖かったけど、やってみた」
「投稿ボタンを押すまでに時間がかかった」
「反応より、出せたことがうれしかった」
こういう気持ちは、
発信を始めたい人にとって、とても安心材料になります。
投稿は、毎回きれいな完成品じゃなくて大丈夫です。
すごい情報じゃなくていい。
長い文章じゃなくていい。
完璧にまとまっていなくても大丈夫。
「自分が少し気づいたこと」を、
2〜5行で出す。
それだけでも、ちゃんと発信です。
今日やることは、ひとつだけ。
スマホのメモを1つ開いて、
この4行に当てはめてみてください。
今日、○○してみました。
最初は○○だと思っていたけれど、
やってみたら○○でした。
次は○○してみようと思います。
書けたら、投稿してもいい。
投稿しなくても、下書きに残すだけでも大丈夫です。
まずは、
「投稿に近づける」ところまでできれば十分です。
4月のまとめ
今月は、
スマホを使って発信する流れを少しずつ整えてきました。
発信ネタを見つける
下書きを作る
Canvaサムネを作る
小さな投稿として出してみる
この流れができると、
発信は少しだけ怖くなくなります。
最初からうまく書けなくても大丈夫。
スマホの中にある小さなメモを、
少しずつ外に出していく。
それだけで、
「発信できる人」に近づいています。
かななん
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