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興味を広げ好奇心を満たす「こども新聞」

※本ページはプロモーションが含まれています

うちの子たちはYouTubeが大好きです。
刺激的で面白い動画が無限に再生されて楽しいですよね。何も教えなくてもパソコンやスマホを使いこなし、さすがデジタルネイティブだなと感心してしまいます。
感心すると同時に、「たくさんの情報に触れているけれど、すごく偏っているのでは?」と感じます。
そんな時に学校だよりで気になる言葉を見つけました。

フィルターバブル現象

インターネットのユーザがネットから得る情報が、自分と同じ意見や趣味のものばかりになり、異なる意見や趣味が見えなくなる現象のことである。

Wikipediaより

完全にコレ!
せっかくたくさんの情報が入手できる環境だというのに、このままでは視野が狭くなる一方なのでは…

あれこれ悩んで調べた結果、読売KODOMO新聞の購読を始めたのですが、これが予想以上に良かったのでご紹介します!

読売KODOMO新聞おすすめポイント

興味を引く内容と見やすい紙面

カラフルで写真や図が多く、見やすい構成になっています。政治・環境問題などで難しい用語が出てきても、小学生に分かるように解説されています。

なんとなく分かったつもりになっていることも、子どもに説明するとなると難しい…ということありますよね?大人のわたしも、「そういうことだったんだ」とKODOMO新聞から学ぶことがたくさんあります。

ただ、フルカラーで読みやすくて…というのは他の子ども新聞も同じだと思います。

我が家が読売KODOMO新聞を選んだ1番の決め手はこちら↓

週1回がちょうどいい

『週1回発行、月額550円』が決め手で読売KODOMO新聞を選んだといっても過言ではありません。

日刊の子ども向け新聞の方が、当然タイムリーに世の中のことを知ることができるでしょう。しかし、放課後の外遊びガチ勢の我が子たちが毎日読めるとは思えません。「せっかく購読しているんだから新聞ちゃんと読みなさいよ!」と読むことを無理強いするようになると本末転倒です(わたしは絶対言ってしまう)

読売KODOMO新聞は、気が向いたときに少しずつ読み、1週間かけて読み切るのにちょうど良い分量なのです。

図鑑好きに嬉しい 「なるほど!調査隊コーナー」

毎週さまざまなテーマで、見開き1ページを使って解説されています。写真やイラストが豊富で、まるで図鑑です。
最近ではフィギュアスケートやチョコレートについて様々な角度から解説されていて、子どもと一緒に楽しませてもらいました。フィギュアスケートの技の種類や難易度、ちゃんと知っていますか?チョコレートが発明された経緯、知っていますか?(わたしは知りませんでした)
寝る前の読み聞かせに図鑑を選ぶような図鑑好きにはたまらない、興味をそそられるコーナーになっています。ぜひ一度紙面を見てみてください。

「本屋さんのイチオシ」で新しい本と出会う

毎回2冊の児童書が紹介されるので、気になるものは図書館で借りて読んでいます。読みたいと思ったら光の速さで貸し出し予約をしないと、あっという間に予約待ち5~6人になってしまいます。みんな考えることは同じですね。

わが家の工夫

読んでもらうための工夫として、食卓の透明マットの下に新聞を敷いてみました。目に入りやすいので、ちょこちょこ気になったタイミングで読んでいるようです。読み終わったなと思ったらページをめくり、次の新聞が届くまでにすべてのページに目を通せるようにしています。

もちろんさらっと読み飛ばしている部分もあります。きちんと理解できなくても「なんとなく知っている」が後で何かの役に立つのでは、と思っています。

こんな経験も

時々、新聞に載っているクロスワードなどのパズルに挑戦し、懸賞に応募しています。最近では年賀状や手紙を書く機会が減ってしまいましたが、懸賞がきっかけで葉書の宛名書きを一人でできるようになりました。


生活に新聞を取り入れることで社会に興味をもち、幅広い知識が得られる上に読解力が育まれるなど、子どもによい影響があると実感しています。
読むのが苦手な次男も、気になる記事は一生懸命読んで「お母さん知ってる?」と得意げに内容を教えてくれます。
子育てにコスパという考えを持ち込むのは良くないような気がしますが、これは近年稀にみる高コスパ!デメリットが思いつかないので、興味のある方はぜひ購読してみてくださいね。


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