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AIで"私"を図解したら、ChatGPTとGeminiで全然違いました

きっかけは、noteで見かけた企画

いつものように noteを読んでいたら、
「図解ビルダーを使った 投稿企画」
という記事が目に留まりました。

最初は、
「図解って、説明記事で
使うものじゃないの?」
くらいに思っていました。

私は普段、体験談を書くことが多いので、
自分にはあまり関係ないかなと
思ったんです。

でも企画記事を読んでいるうちに、
「私を図解したら どうなるんだろう?」
と気になって、
試してみることにした。


図解ビルダー、思ったより簡単だった

使ってみると、
拍子抜けするくらい簡単だった。

文章を貼り付けて、
世界観や設定を選ぶ。
迷ったら「おすすめ」
を選べばいい。
それだけでAIへ渡す
プロンプトが完成します。

「これなら誰でもできる」
と思った。

そして同時に、
いろいろな設定があるので、
「こっちも試したい」
「いや、こっちも気になる」
と、だんだん遊びたくなってしまうこと。
これは嬉しい悩みでした(笑)


ChatGPTで図解してみた

まずはChatGPT版。
どんな"私"になるのでしょう?

ChatGPTが思う「私」

こちらがChatGPT版。
物語を読んでいるような、
やわらかい世界観。

私が第1話で書いた
「やらずに後悔より、やって後悔」
という想いを中心に、
周りにエピソードが
優しく配置されていて、
まるで一枚のストーリーを
読んでいるようです。
「私っぽいな~❤️」
と感じる一枚でした。


Geminiで図解してみた

続いてGemini版。
同じ文章なのに
印象が変わりました。

Geminiが思う「私」

こちらはGemini版。
情報が きれいに整理されていて、
「チャレンジの現実」
「好奇心リスト」
「なぜnoteに残すのか」
と、内容が一目で分かります。

シンプルで、 見やすい。
こちらは頭の中を
整理してくれるような
図解でした。


同じ文章なのに、こんなに違う

同じ文章を 渡したはずなのに、
伝え方も、
見せ方も、
強調している部分も、
全然違った。

ChatGPTは世界観を
大切にしてくれているように
感じました。

Geminiは情報を整理して
伝えるのが得意な印象です。

もちろん、
どちらが正解という
話ではありません。
AIにも、それぞれ個性が
あるんだなぁと
あらためて感じました。


一番の発見は、図解そのものじゃなかった

今回、 一番驚いたのは
図解を見ているうちに、
「私はこんなことを
大切にしていたんだ。」
と、自分で気づけたことでした。

「好奇心を大事にしたい。」
「失敗も経験値になる。」
「やってみたいを諦めたくない。」

文章では何度も
書いてきたことですが、
図解になると、
それが一枚にまとまって
見えてきます。

図解は、
誰かに伝えるための道具
だと思っていました。

でも実際は、
自分の考えを
整理する道具
にもなるんだと
使ってみて初めて
分かった発見でした。


今回使わせていただいたツール

今回使わせていただいたのは、
ポンタさんとKyosukeさんが
共同開発された
「図解ビルダー」です。

文章を貼り付けて、
世界観を選ぶだけで、
AIへ渡すプロンプトを
作ってくれます。

私も 「図解って難しそう」 と
思っていましたが、
実際にやってみると、
とても手軽でした。

いま図解ビルダーを使った
投稿企画が開催されています。
興味がある方は、
ぜひ企画ページを
ご覧になってみてください。

▼ポンタさんの企画記事はこちら

また、今回図解にした
元の記事は▼こちらです。


どちらも、私だった

今回は、AIで"私"を
図解してみました。

結果は、
ChatGPTも
Geminiも、
どちらが正解、
ではなく、
どちらも"私"でした。

AIは
答えを出してくれる存在
というより、
違う角度から
自分を見せてくれる存在
なのかもしれない。

もし、
あなたが書いた記事を
図解にしたら、
どんな一枚に
なるでしょうか。

そんな楽しみ方も、
AIならではなのかもしれません。
また一つ、
「アップデート」が
増えました。

#図解ビルダー

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