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いまいまの反省と薄っすらとした展望を、100週目に語る。

2023年6月、僕は二十歳になった記念に、noteの「毎週投稿」を始めました。

ルールはたった一つ。

それは、月曜日の0時0分から日曜日23時59分までの間に、1本記事を投稿すること。

ジャンルはなんでもいいけれど、とにかく週に一度何らかの文章を公開しよう。

そう決心して以来、自分でつくった決まりを守り続けてきました。

そして、本日。

このnoteをもって、100週目を迎えました!!!

ついに大台に到達しました!!

さっき「決心」という言葉を使いましたが、さほど固い誓いではなくて。

自分のできるところまで続けられるといいな~くらいのテンションだったけど、投稿するごとに文章を書く楽しさと物事を継続させる愉快さに目覚めていって、気がついたら今日を迎えていたって感じです。

何を書こうかと悩むこともあるけれど、それ以上に「書きたい」「続けたい」というエネルギーが、僕を動かしてくれています。

そういうエネルギーの源には、もちろん、僕の文章を読んでくださる方々の存在があります。

いいねがついたり、ビューが伸びたり、コメントがついたり。

別に数字や誰かからの称賛を浴びるために書いているわけではないけどさ、やっぱり誰かに読んでもらえてるって分かるのは、嬉しいよね。

数か月前にXを開設してからは、他のnoterがより身近に感じられるようになりました。

Xの投稿を見ると、noteの裏側にいる書き手が見えやすくなるというか、生の人が生の言葉を綴っているんだなという気持ちになって、嬉しくなるんですよね。


今日、本当は「かなりあを知る100の質問」と題して、いろんな質問に答えながら自己紹介をするつもりでした。

サムネイルの準備はしていた

だけど、ね。

みなさんお察しの通り、間に合わなかったんです。

完全に、僕のスケジュールミス。

一問一問に気合いを入れて答えていたら、全く完成しませんでした。

100問の半分を超えて、今60問目くらいです。

もし、投稿を楽しみにしてくださっていた方がいるとするなら、この場を借りてお詫びします。申し訳ありませんでした。

ただ、完成はさせます。

来週か再来週あたりの投稿にて、みなさんから寄せられた質問も交えた「100個」の質問に答えていきます。

ぜひお楽しみに!


これから先、どこまで続くか(続けるか)分からないですが、終わりを迎える日まで応援いただけると嬉しいです。

エッセイに限らず、小説や詩と割と広いジャンルをカバーしているので、みなさんにフィットする作品がきっと見つかるはずです。

誰かの心に残るような作品を生み出せることを、心のどこかで願いながら、自分への薄っすらとした希望を抱きながら、また僕の文章を書いていきます。

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