我々に残された時間は、そう長くはない。
前回の投稿からかなり時間がたってしまいました。
表題の「我々に残された時間は、そう長くはない」は、昔、とある知人に指摘された言葉「我々が持つ時間は有限です」をもじりました。
まさしくその通りで、残された時間を使って何をすべきなのか。
あらためて考えていました。
ちなみに、
この言葉は、生まれてきた時点で宿命のように背負わされているんですね。
そう思っています。
年齢不詳としていますが、
エッセイを読んでいただくとわかってしまうと思います。
実は、小説を応募して、一次、二次だ、最終選考に残っただと一喜一憂する時間ってもったいないと思う年齢なんです。
前にも書きましたが、賞を取れたとしても、生き残れる保証もありませんし、2作目を発表できないまま3年で消えていく可能性もあります。
(ある意味、取らぬ狸の皮算用のようになっていますが)
インディーズとして小説を発表して、いろいろな読者等にご指導いただきながら成長していったほうがいいのかなと。
それに、いろいろなカテゴリーの小説を書きたいのです。
エンタメ一般、ファンタジー、SF、純文学etc
インディーズじゃないとできないのかもしれませんね。
そこで、
個人事業主として届け出し、精一杯に著作業(執筆、編集、出版)を頑張って(はじけ飛んで)みようかと、準備を始めました。
体調を崩さなければ、今のところ文学フリマは、岩手、香川、札幌、福岡に参加予定です。
文学フリマの参加は、追々準備状況等をこの場で紹介します。
まずは、今の思いを簡単ながら文章にしたためてみました。
