承認欲求高めですが、何か?
認められたい気持ちに振り回されてきた私が、ようやく見つけた“自分軸”の話。
「人に認めてもらいたい」
この気持ち、私にはとても強くあります。
人から期待されると、嬉しくて頑張れる。
でも、思うように認められなかったとき、心がしぼむように落ち込む。
そんなふうに、私はずっと「人からの評価」をモチベーションにしてきた気がします。
それが悪いことだとは思いません。
むしろ、私にとっては大切な原動力でもありました。
でも最近、ふと気づいたんです。
このままでは、自分を本当に望むゴールに着くことができないって。
「誰かのため」から「自分のため」へ
人がどう思うかではなく、
「私がやりたいかどうか」
そこが、やっぱり一番大事なんだなって。
自分の感情がどこで反応するのか、どんな時に揺れるのか。
そういう“癖”を知ることは、諦めではなく、受け入れの第一歩。
「私はこういう時に期待してしまうんだ」
「こういう言葉に弱いんだ」
「ここで落ち込みやすいんだ」
そんな自分を責めるのではなく、
そういう自分だからこそ、そんな自分を目的のためにどう動かすか。
それを考えることが、私にとっての「試行錯誤」なんだと思います。
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この気づきを、長男にどう伝えるか
このプロセスを、長男にも伝えたい。
そして、彼自身が「自分で考えられるようになる」ために、どんな関わり方ができるだろう。
今はまだ、具体的な方法は思いつかないけれど、
問いを立てておくことが大事だと思っています。
問いを持っていると、ふとした瞬間にアイディアが降りてくる。
そんな経験を、私は何度もしてきました。
だからこそ、この気づきをここに残しておきます。
未来の私が、そして長男が、いつかこの問いに答えを見つけられるように。
