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TOEIC900点取る | 2025年の目標

こんにちは!
年末から久々の投稿になりました、年末納めの時期で仕事が忙しく、また忘年会などが続き、あっという間に新年ということで、皆様明けましておめでとうございます。
2024年に初めたnoteですが、読んでくれている方がいるのでモチベーションを保てています。今年度もゆるく続けて行けたらと思っているのでどうぞ今年もよろしくお願いいたします。

新年1本目ということで、意気込みと言いますか、2025年度の目標を今回はこの場で公言しておこうと思います。
やっぱり言葉にして、人に伝えることで、後戻りをできなくするというのは僕なりの人生のコツでして、頑張りたいときはいつも目標を立てた時点で逆に人に公言していくタイプでした。
余談ですが、人に目標を達成するまでは自分の心の奥に入れていける人っていますよね。自分としては、そういう人たちって意志力が高くてすごいなと思います。
(だって言わなければ自分の気持ち次第でいつでも辞めれるので)

すみません、余談はこんなところにして本年度の目標発表していきます。

2025年はTOEIC900点目指します

はい、ということで今年の目標はTOEIC900点を目指したいと思います。
こいつ大きく出ましたね。大学生の頃に受けた、最後のTOEICは大体600点前後くらいなので300点あげたいです。

なぜ?

この目標にした理由が大きく二つあるので理由が大きい順に書いていきます。

英語での知識とエンタメを求めて

英語話者は世界に約15億人いるとされています。日本の人口は1.2億くらいなので、英語が喋れると事実上コミュニケーションを取れる人が10倍以上に増えます。
また、インターネット上の情報でも、日本語の使用割合が、全体の約2.1%なのに対し、英語の使用割合は約60.4%で、30倍近い差があります。

日本にいる以上は、普通に過ごしていたら日本語に触れる機会しかない、かつ島国なため、関わろうとしない限りは、外国人と密接なコミュニケーションをとることなく、何不自由なく生活ができます。ただ、英語が出来るようなると英語の情報を一次情報として触れることができるようになります。

例えば、僕は学生の頃は情報系で、今の職場もエンジニアとして就職をしているのですが、エンジニアが読む、プログラミング言語やフレームワークなどの公式ドキュメントは英語でのみ書かれていることが多いです。
また、今自分が仕事でやっているプロダクトマネジメントに関する学問についても、日本では最近ようやくプロダクトマネージャーという仕事が認知されてきており、プロダクトマネジメントという職種が、やっと組織の中でも最近作られたという状況です。
ですから、プロダクトマネジメントに関する知識は、日本語で書かれた記事などよりも、海外の人たちが書いているようなものにもとても有用なものがあったりします。
プログラミングにしろ、プロダクトマネジメントにしろ技術や学問の最先端の知識をキャッチアップしていくには、英語の情報に対して、寛容ないしは積極的に受容する姿勢が必要だと思っています。

また、エンタメに関してもそうです。
僕は、人に関しての興味関心が高いです。
人は一人として同じ人はいなく、例えばその人の性格などはその人の過去のあらゆる経験や遺伝的な性質が今を反映しています。
同じ情報を見た時でも感じ取ることは千差万別ですし、人と関わるということが、この社会で一番不確実性が高いため難しく人々を悩ませますが、かつ予測不可能で最も面白いことであると思っています。

今は、 n = 1億2000万 で自分の好きな人を探していますが、英語を理解し楽しめるようになると、英語話者のアーティストや、配信者や、Youtuberを知ることで、より選択できるエンタメの範囲が広がり、結果的に自分の人生も幸せになると思っています。

キャリアの選択肢を広げるため

2つ目の理由は、キャリアの選択肢を広げるためです。
自分は、今は将来起業をすることに興味があります。そこでグローバルに勝てるプロダクトを作りたいと思うなら、英語で自分の会社の可能性をピッチして資金調達をするということも必要になると思います。
また、起業をしないとしても、転職するときに、英語が壁でいきたい会社に行けないということはないようにするために、英語が喋れるようになりたいです。

なぜその目標にした?

英語を話すためには、いろいろありますよね。
ペラペラになるなら試験を受ける必要はないし、TOEICで点数を取れてもSpeakingとWritingは全然できないという人もいますよね。
また、4技能を効率よく鍛えるためには、TOEFLやIELTSをやるみたいな選択肢もありますよね。
なので、なぜこの目標にしたかを書いていきます。

目標は定量的に測れるものにせよ

はい、じゃあ「年末までにペラペラになる!」という目標。これは一番ダメですね。
目標は定量的で解釈の余地なく、達成したかどうかが測れるものでないと行けないです。
ということで、資格試験の一定の点数というのが一番わかりやすいかなということで試験を目標に起きます。

日本で社会人が英語力を示すにはTOEICの勉強が一番

ただ、日本国内で英語力を証明するにはTOEICが一番効率が良いと思っています。
僕の2個目の理由に挙げたキャリアの選択肢を広げるという意味では、国内の就職・転職市場では、TOEICスコアが英語力を測るためのスケールとして利用されているのが事実です。
郷に入っては郷にならえです。日本に入ってはTOEICをせよです。

実現可能性が50%くらいの目標にせよ

はい、あとはじゃあ点数を決めるだけですね。
確か2019年くらいに受けたTOEICが600点前後でした。
1週間にどれだけ勉強に使えるか?を考えてみると平日1時間と休日2.5時間程度かなと思います。
つまり1週間に10時間くらいです。
これを52週続けると520時間の勉強時間が確保できます。

ここで、オックスフォード大学の出している現在の点数から、目標点数までに必要な平均時間を見てみましょう。

出典:Grant Trew, “A Teacher’s Guide to TOEIC® Listening and Reading Test Preparing Your Students for Success,” Oxford University Press

今仮に、多く見積もって650点と考えても、520時間平均的な勉強を続けると、850点を少し越すぐらいになることがわかります。
あとは勉強の効率でなんとかするとして、900点というのがよくばりですがキリも良い目標なんじゃないかと思いました。ということで、目標点数は900点にしようと思います。

まとめ

ということで、今年の目標はTOEICで900点とるです。
大分チャレンジングな目標になってしまったのですが、これから頑張ろうかなと思います。
以上、新年のご挨拶と共に、本年度の目標発表でした。
ここまで読んでいただきありがとうございました!


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