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アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック / メトロポリタン美術館
社会人になって「伸びる人」と「伸びない人」の差は僅かなものですが、その差を知らなければ一生伸びません。
こんにちは、夏男こと金沢です。
暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。僕はというと、40℃くらいある中を毎日走る日々を過ごしています(冬は冬で前がほとんど見えなくなるほどの大雪で0℃以下の気温でも走り続けています)。
毎日毎日死にかけていると、たまに「なにか目的があって過酷な運動をしているのですか?」と訊かれることがありますが、実は何も目的はありません。強いて言うならば強くなりたいとかですが、これほどしんどいことを続けられているのは「習慣化」が最も大きな要因でしょう。
そして、首題にもあります、「社会人になって伸びる人」は、この習慣化を味方につけている人がほとんどです。
今回は、僕自身や周囲の人、マネジメントしてきた部下や従業員などのことをもとに社会人になって伸びるために必要なことをまとめていきたいと思います。
1.社会人になって伸びる人と伸びない人
社会人になって伸びる人には一定の特徴があります。もちろん、これらを真似するだけで必ず伸びるとは言えませんが、限りなく近づくことはできるはずです。
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