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主体性が未来を変える 毎日note連続2549日目

■今日の一言
学びを成果に変える人の共通点

「主体的に行動し」成長するための実践行動
・学びは誰かのためではない
・主体性は成長のエンジン
・決めて動く


■活動報告
昨日は、自宅でのデスクワークから一日が始まりました。

午前中はパーソナルトレーニングで身体を整え、午後からはズームミーティングとデスクワーク、夜はフラップスプランのふくちゃん幸代さんを自宅にお招きし、年末の食事会を開きました。

一年を振り返りながら語り合う時間は、笑いもあり、気づきもあり、気がつけばあっという間の楽しい時間だったんですよね。

人は「振り返る時間」を持つことで、点だった出来事が線になり、線が意味を持ち始めるのだと、改めて感じた夜でした。


■今日の気づき
昨日は岐阜県倫理経営塾3期の振り返りと反省会に私はサポーターとして参加させていただきましたが、その場で強く感じたのが「学びの場において、主体性がどれほど重要か」ということでした。

参加されている皆さんは、もちろん自分で決めて塾に参加されていますが、いつの間にか「受け身」になり「誰かがやってくれるだろう」という空気が生まれてしまう瞬間があるんですよね。

これは決して特別なことではなく、むしろ人が集まる場では自然に起こり得る現象です。


岐阜県倫理経営塾の大きな特徴は、塾生自身が主体となり、自主運営を行う点ですが、慣れていなければ、どうしても人任せになり、気づけば「参加者」ではなく「お客さん」になってしまうんですよね。

サポーターとして、私はアドバイスをする立場ではありますが、答えを与える役割ではありません。
なぜなら、本当の学びは「自分で気づいた瞬間」にしか生まれないからです。

誰かに言われて動いた行動と、自分で考え抜いて動いた行動は同じ行動でも、そこに宿る意味と成長の深さはまったく異なります。


「この場は誰のためにあるのか」の答えは、とてもシンプルで、すべては自分のためなんですよね。

この塾に参加すると決めたのも自分、時間を使いエネルギーを注いでいるのも自分であれば、この学びを最大化する責任も当然自分にあります。

主体的に動くということは、特別な才能が必要なわけではなく、小さな役割を引き受けることや自分から声をかけること、場をより良くするために一歩踏み出すことなど、その一つひとつが自分自身を鍛え、未来の自分をつくっていくんんですよね。


七ヶ月という期間は長いようで短く、その七ヶ月を「誰かに用意された時間」として過ごすのか、「自分でつかみ取る時間」として過ごすのかで、成長の角度は大きく変わります。

すべては自分のため、この一点を腹の底から理解し主体的に学び、動き続けた人だけが、倫理法人会の中で自然と活躍できる存在になっていくのだと思います。

学びは与えられるものではなく、学びは取りにいくものという覚悟を持って一歩踏み出したとき、その場は単なる「研修」ではなく、人生を前に進める「実践の場」へと変わっていきますね。


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