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世界で最も長くクリスマスを祝う国フィリピン

フィリピンのセブ島で海外青年協力として
特別支援センターに派遣されているカネチです。

訪問していただき、ありがとうございます。


2度目のクリスマス

フィリピンに来て2度目のクリスマスです!
街中はライトアップされ楽しい雰囲気!
好きなシーズンが今年もやってきました。  



いつからクリスマスシーズンは始まるの?

末尾にberがつく月をber months(バーマンス)と呼び、それがクリスマスシーズンを意味します。
9月(September )からクリスマスソングが流れ始め、家庭や商業施設で装飾が始まります。(早いね!)

飾りは翌年1月6日の三賢者の日まで残っていることもあり、「世界一長いクリスマス」と呼ばれることにもうなづけます。

11月末くらいからパーティーの準備をし始めて特に12月は盛大にお祝いします。

なぜフィリピンでは長くクリスマスを祝うのか?

フィリピン人の約8割はカトリック教徒でありクリスマスは単なるイベントではなく、最も大切な宗教行事です。

このことは、フィリピンがスペインに300年以上植民地支配されていたことが関係しています。

他にもスペインの影響をうけているところは沢山あるので気になった方は調べてみて下さいね!


フィリピン隊員のクリスマスの過ごし方

フィリピンに配属されている他の隊員もそれぞれの任地でパーティーを楽しんでいるようですね!

真夏のクリスマス↓ (観光隊員のももP)
 ライトアップされたツリーがとても綺麗  
 ももPがデザインした横断幕も素敵!


ウクレレがつないだ心↓
(小学校教育隊員のMayumin)
 クリスマス会のためにウクレレ練習して
 一緒に演奏するの凄すぎる!さすがです。



クリスマスパーティーって誰とするもの?

フィリピンでは職場・家庭・友達とありとあらゆるコミュニティでクリスマスパーティーがあるのが、普通なんです。

私の任地の学校では生徒や保護者と、支援センターの先生方、学校全体の先生方と、すでに3回のパーティーがありました。そして来週も3つ参加予定です。

   学校の先生たちとのクリスマスパーティー。
地震や台風の被害を受けた方もいる事を考慮して
今年は簡略化され学校でのパーティーに。

どんなプログラム?

ダンスなどの出し物、ゲーム、プレゼント交換、くじ引きでのギフトプレゼント、そしてビュッフェスタイルの食事が定番です。

風船わりゲーム、みんな真剣
退職する先生からのスピーチ
お祝いとして皆んなからお金をドレスに
つけられています。

最後に

昨日は大家さんと会社の職員さんとのパーティーに招待されていたのですが、体調不良で辞退しました。

大家さんがつくるクリスマスメニューを食べれなかったことが残念すぎます。

というのも大家さんの料理は本当においしいのです。元栄養士をしていた経験があり、副業でケータリングサービスもしていたほどの腕前。

今回のパーティーに備えて体調を調整できてなかったことが悔やまれて仕方ありません。

思えばここ1か月ほど胃腸の調子が不安定で、良くなったと思えば少し脂っこいものを食べすぎるとすぐにお腹を壊して下痢になってしまったり、横腹がキリキリ痛んだり…。

JICAの健康管理員さんに相談したところ、「疲労もあり胃腸が弱っていますね」とのこと。

自分ではそれほど疲れている自覚がなかったので意外でした。

それにしても今のタイミングか〜!
無念でならない....!

今一度食べ物に気をつけて
ケアしていこうと思いました。

まあ、そんなこと言って今日は気になってた
ケーキ屋さんに行く日
胃よ、頼むからもってくれ、、
朝から正露丸を飲んで準備しています。笑

皆さんも体調にはくれぐれも
気をつけてお過ごしください。

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