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ノートをつづる意味と効果

フィリピンのセブ島で海外青年協力として
特別支援センターに派遣されているカネチです。

訪問していただき、ありがとうございます。


先日、一緒に旅行した友人に
「カネチがノートを書くモチベーションが分からない」と言われました。

このノートで1つ記事を書き上げるのに
1時間では終わらず、画像選びや、
編集していたりすると
2時間を超えることもあります。

その割に、周りからのフィードバック(反応)が少なくモチベーションを維持するのは簡単ではありません。

しかし、それでもノートをまた書き始めることにしました。

なぜなのか?

今回は「ノートをつづる意味と効果」
について改めて
考察していきたいと思います。




自分の内側にたいして敏感になる

ノートを書くことで、自分が普段どれほど多くのことを感じ考えているのかに気づきます。

カウンターパートとの関係について書いた時も
実際に書き始めてみたら思った以上に言葉が
あふれました。

言語化して初めて、結構引っかかっていたんだと
気づき自分の中で気持ちの整理がつきました。

ネガティブな感情も書き出すことで、
客観的に見れるようになり
自分の気持ちを手放すプロセスにつながる感じ
がします。

モヤモヤの原因を言葉にすることで
それをどう捉えなおせばいいのかが明確になり
気持ちがすっきりとします。


書くと冷静さを取り戻す
自分の感情を
分離して、それを眺めている感じ

悩みを話すことへの引け目をなくす


私は他の協力隊員と比べて
恵まれている環境にいると思います。

それが原因で
「ほかの協力隊員ほど大変な思いをしていないのでは?」と引け目を感じることがありました。

・暑くて疲れやすい
 →でもジブチの暑さほどじゃない。

・みんなが使っている時間帯は水が出ないことがよくある。

 →でもアフリカ組みたいに、1週間以上の停電も断水もない。

・言語の壁がある
 →でも同僚は英語を話してくれるから、英語以外が活動言語の隊員に比べたらコミュニケーションは取りやすい。

・CPとの関係性がうまくいっていない
 →そもそもCPがいない人もいる。

CPが授業を手伝ってくれない
 →でも授業のコマ数も多くなく、少なすぎず、自分のやりたいことはやらせてもらえる環境にある。隊員の中には活動がない人やマンパワーで当たり前に頑張っている人が沢山いる。

・CPがアメリカに行くことが1番の悩みだった
 →そもそもこれが、1番の悩みであることが
  幸せな状況であるということなのでは?


「自分の悩みなんて小さいものだ」と思い込もうとしていた部分もありますがノートを書くことで
「悩みを持つこと自体は悪いことではない」と認められるようになりました。

他の隊員と比較して悩みをなかったことにするのではなく、自分の気持ちに正直に向き合うことが大切だと気づきました。


世間のイメージとのギャップ

ノートを書くことが自分を労わる時間になる


異国で生活し言語や文化の違いに向き合いながら
日々を過ごすのは簡単なことではありません。

例え恵まれた環境にいるとしても
ストレスはゼロではなく、知らず知らずのうちに
負荷がかかっています。

この2ヶ月、生理の周期がおかしくなって
赴任して体重も増加して
(カネチはストレス感じると太りがち)
白髪も普段生えないところが増えていて
暑いせいか疲れやすくて
身体症状が出ていました。

毎日楽しんでいるつもりだったけど
ストレスはありました。

いい刺激・いい変化でも新しい環境は
自分が知覚していようがなかろうが
負荷がかかっていたのだと思います。

心よりも体の方が正直で。

もっと自分を褒めてあげていいと思うんです。

満足いく協力隊活動ができてなくても、

異国の地で生きて、
そこに存在しているだけで
頑張っている。

えらい!!カネチ!!
えらい!!全世界にいる協力隊の皆さん!!

ストレスをためやすい環境だからこそ書くことで自分を労わる時間を持つことが大切だと思っています。

日々の変化や悩みを整理し、
モチベーションを再確認する、
これがあるからこそ、前向きな気持ちで
活動を続けられる気がします。

セブ島に来てくれるリアルな友人を増やしたい



「セブ島に行きたい!」と言ってくれた友人はいるもののセブ島に実際に来てくれた日本からの友人、ゼロ。さみしい…!
フィリピン同期隊員1名だけです。
(ありがとう、心の友よ、感謝)

だからこそ、セブ島の魅力を発信し友人や家族に
「行ってみようかな!」
と思ってもらうことを目指しています。

また、日本の常識では想像しづらい
フィリピンならではの生活の違い
安全に旅行するための注意点」も
伝えたいと思っています。

この情報があることでセブ島旅行への心理的ハードルを少しでも下げられればうれしいです。

最後に


このノートを読んでいる友人・家族へ

一緒に綺麗な海を見に行こう!
ジンベザメ、カメ、魚の大群に会えるよ
タイミングが合えば、セブ島を案内するし
空港まで来てくれたら迎えにいくよ!

石垣島・西表島・沖縄本島にも
行ったことあるけど
負けてないくらい海も綺麗だし
場所にもよるけど
滞在コストは安い!

8月は家族がセブ島に会いに
来てくれそうなのでとても嬉しい。

ぼちぼち、ブログも再開していくので
たまにのぞいて見てね。

ではまた!

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