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フィリピンの交通事情と安全管理

フィリピンのセブ島で海外青年協力として
特別支援センターに派遣されているカネチです。

訪問していただき、ありがとうございます。


改行をどのくらいしたら携帯で見やすいかな?
どうやったら読むのが楽だろうか、など

わかりやすくお届けできるように
試行錯誤しながらnoteを書いています。

ご報告!!
記事が9つ目でスキの数が
55(GOGO)になりました!!(👏👏👏)

2025年4月10日現在

初めてフィリピンに来る家族や
友人、生徒、ボランティア向けて、
安全に滞在してもらえるよう
フィリピンの豆知識を提供しよう
という気持ちではじめ

スキ!の数はあまり気にせずにいこうと
思っていました。

でも、
スキやコメントなど
『ブログ読んでるよ!』と言ってもらえたり

反応頂けるとやっぱり嬉しいですね!
励みになります。

ありがとうございます☺️✨

フィリピン豆知識シリーズ、
1〜15(1歩GO!!)を読んでもらうと
フィリピンに渡航する準備が
出来るように構成していますので
今後もよろしくお願いします✨


今回は
フィリピンの交通事情について
お話しします。

日本には、ないような珍しい
乗り物もあるので、
みていきましょう!

さて質問です!

フィリピンにどんな乗り物があるか
知っていますか?

いくつ思いつくかな?

👇

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この中で初めてのフィリピン旅行者にとって、
安全で利用しやすい交通手段は何でしょうか? 

👇

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『フィリピン旅行初心者にとって1番
安全な乗り物はグラブタクシー』です!

理由を説明していきますね!

グラブアプリを使うことで料金が明確になり、
高額を請求されるリスクが低くなります。

またアプリを通してドライバーの
追跡ができるので悪事がしにくいです。

入国前にグラブのアプリを忘れずに
ダウンロードしておきましょう。

またマニラ・セブ市内の渋滞は日時茶飯事です。
特に通勤時間は混み合うことが多いです。


庶民の足、ジープニー

ジープ二ーは好きなところで乗れて降りれる
周回バスのような乗り物です。
ついでにバス停も時刻表もありません。

米国占領時代に使い古されたジープを改良し、
今も公共交通機関として利用されています。


緑色のsマークのアプリ、skay.phは
ジープニーの乗り継ぎ方を教えてくれます。
遠くまでジープ二ーに乗って冒険したいという方はダウンロードしてみて下さい。

ただ今、排気ガス等の問題で廃止の危機に!
フィリピンぽくて好きだったのに
残念だな😢


トライシクル


トライシクルは一定の地区で利用できる乗り物。ちょっとした距離に便利です。

乗る前に行き先を確認し値段交渉してから
乗車しましょう。
遠いところには行ってくれないことも
あります。

世界日記で隊員が紹介してくれていました。
雰囲気を知りたい方はどうぞ。

最後におすすめしていいものか、迷いますが
バイクタクシーもあります。
安全面を含め利用するかどうかは
自己判断でお願いします。

運転手はたいていヘルメットを
貸してくれます。

ただ毛じらみがついていることも
あるようなので、、
髪の毛用のネットなどを
持参している友だちもいました。

まとめ! 


もっと詳しくセブ島の交通事情について知りたい方はこちらのサイトもどうぞ。👇👇


私は安いので
近いところに行く時はジープニー(13ペソ〜)か
エアコン付きの白いミニバス(15ペソ〜)
乗りますが、フィリピンが
初めてという日本人にはハードルが
高いと思います。


どうしてもジープニーに乗りたい方は
最初はフィリピン人の友達と一緒に
乗ってもらうのが安全です。

最後に
注意事項と安全情報共有
夜間の移動について

セブ島で夜23時にジープ二ーに
乗車したフィリピン女性がレイプされた事件が
2025年2月にありました。
犯人は捕まりましたが、夜間のジープ二ーの
乗車は危険ですので、絶対やめましょう。

またフィリピンは銃社会です。
マニラではまた拳銃強盗があったようです。

夜間の徒歩移動(タクシー待ちの間も)には
細心の注意を払ってください。

極力、人通りのない通りは避けてください。

強盗に遭った場合は「無抵抗主義」を
徹底してください。

命より惜しいものはありません。
万一トラブルに巻き込まれた場合は
お金や荷物は渡してしまいましょう。

セブ島では拳銃強盗などの話は聞きませんが
油断は禁物です。

マニラ拳銃強盗事件について
事件発生地点地図

夜間の時間が多い。
日本と同じ感覚で過ごしていたら
やっぱり危険⚠️

ちなみに
2025年5/5(月)~5/19(月) フィリピンが
選挙期間のため、治安が悪化する可能性が
あります。こちらも注意して下さい。

リスクを知り、注意して、安全な滞在に
なるようにしましょう。

セブ島はリゾートということもあり
日本語でのツアーも充実しているので
現地の交通機関をなるべく使わずに
ホテル送迎込みのツアーに申し込むのも
選択肢の一つだと思います。

検討してみてくださいね。

それでは、また!

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