300万人が熱狂!セブ最大級シヌログ祭り
マアヨン・ハポン(こんにちは!)
フィリピンのセブ島で海外青年協力隊として
特別支援センターに派遣されているカネチです。
訪問していただき、ありがとうございます。
「シヌログ祭り」に参加してきました!
セブ島で毎年1月の第3日曜日に開催されるシヌログ祭り。
世界中から約300万人以上が訪れると言われる、フィリピン最大級のお祭りです。
今回、私も実際に参加してきました!

参加準備

前日からシヌログTシャツや羽根を購入し、
気分はすでにお祭りモード。
準備万端で当日を迎えました。
当日の流れ

衣装の気合いの入り方もすごい
朝6時起床 → 7時から参戦!
まだダンスが始まっていない時間帯だったので、演者の方と写真を撮ることができ、人も少なく暑さも控えめで快適でした。

午前中
パレードを見たり、近くのカフェで休憩したりと、ゆったり楽しみました。出店も沢山あります。

セブで見た花火の中で1番綺麗だった!
シヌログ祭りとは?

セブ島の守り神であるサントニーニョ(幼子イエス)への信仰を祝うフィエスタです。
地区やコミュニティごとに行われるダンスパレードが最大の見どころ。
人々はサントニーニョ像を手に、教会周辺を練り歩き、セブ島で最も盛り上がる一日となります。

キャーキャー歓声がすごい
由来
約400年前、ポルトガル人のマゼランによって始められたとされています。
「シヌログ」という言葉は、セブアノ語の sulog(水の流れのように絶えず変化する)に由来します。
当初は動物などをかたどった木像を持って踊っていましたが、後にサントニーニョ像へと置き換わったそうです。
ダンスの特徴

こんなに一生懸命で機敏な動き見た事ない笑
お祭りへの力の入れ方が半端ない笑
シヌログのダンスは、川の流れを表すような「二歩下がって一歩進む」独特の動きが特徴。
衣装や小道具も魚や水をモチーフにしたものが多く、祭りで水のイメージしたものをたくさん見ることができます。
まとめ
シヌログ祭りは、信仰と文化、そして人々の熱気が融合したセブ島最大のイベント。
朝から夜まで一日中楽しめる、まさに「セブの魂」を感じられるお祭りでした。
ついでにこの日の次の日はシヌログでみんな疲れてるだろうからとセブシティと任地の学校が休みになりました。
(その連絡も前日、日本じゃ考えられない笑 そんなん、ありなん笑)

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