フィリピン珍バイク図鑑|衝撃3選
フィリピンのセブ島で海外青年協力として
特別支援センターに派遣されているカネチです。
訪問していただき、ありがとうございます。
本日はフィリピンのバイク事情のお話。
任地では
自家用車は富裕層の人たちの乗り物で
一般庶民はバイクや公共交通機関で
移動する人が多いという印象です。
学校の先生でも車を所有している人もいますが
ローンを組んで購入しているし
少数派です。
日本とは違い、交通ルールもゆるい
フィリピン。
バイクの可能性を日々感じます。笑
それでは道で出会った驚きのバイクたちを
紹介していきます。
(フィリピン隊員には親しみのある光景かな?)
「定員オーバーなんか気にしない」

バイクのは4人乗りは稀ですが3人乗りやヘルメットなしで
乗っている人たちはよく見ます。
最高は小さい子ども含めてですが5人乗りまで見ました。
「新鮮鶏宅急便」

大量の鶏の足を固定して生きたまま運んでいたおじちゃん。衝撃。
セブシティで一度だけ見ました。田舎ではよくある光景らしい(ほんと?)
「力持ちお兄さん」

マラパスクア島で出会ったバイク。
ふらふら危なっかしい。
これで角も曲がっていったよ。
おまけ

国が変われば
常識も変わる。
自由な国、フィリピン。
