初めての杭州、大皿の魚を一人で頼み、徹夜明けで観劇するオタク旅行記
海外旅行6度目にしても未だ旅慣れず、激高航空券を掴んでしまうダメ人間の噴飯愚者系ウキウキ旅行記です。

一人だと感想が多くなりがち
え交通費!?何!?聞かないでもらえます!?上海から戻ってくる片道航空券、LCCで5万くらい支払いましたけど…そ、それが何かの証拠になるんですか刑事さん。え翌日3.5万になってたって?
だ、だからなんだって言うんです!?
仕事が終わった!行くぞ上海!独特ホテル!
いつも旅行の支度を30分とかでやってしまうので今回は念入りに準備するぞ!と4時起きでゆっくり支度をして出社。
仕事が終わった段階で「4時に用意した荷物がなんだったかなんて覚えてるわけないだろ」と言わんばかりに色々あやふやになったので今回は念入りにしっっっかりと1日分の服を忘れました。
確認もそこそこの段階でスッカスカのキャリーケースを前に「おかしいな〜父さんが残した熱い想いとか、母さんがくれたあの眼差しも入れたのに!?」等の茶番をやっている場合ではありませんでした。

やかましくて申し訳ありません。
4時起きが効いてほぼ気絶していたため着陸の衝撃で起きました。
着陸起床ってありえないくらいビックリしますね!
また、前回初めて来た時はイミグレのお姉さんがスタンプを叩きつけるように捺しており結構怖かったのですが
今回は優しくてびっくりしました。夜中で人が少ないからなのか、情勢悪化で来る日本人が減ったからなのか、私が少し中国語を話せるようになったからなのか、あのお姉さんが特別怖かっただけなのか。多分そう。

中国に来た感!!
慣れた手つきでカーナビを操作するドライバーさんがBGMとして「Get more money」というヒップなホップを流しており最高でした。
そんなこんなで午前一時過ぎに無事ホテルに着きましくっさい!!!なんかす〜〜ごい部屋くっさい!!!!
風呂場から露骨に下水の匂いがします。電気が落ちてる間換気されず部屋が臭くなってたのかも。

ちょっとテレビでも見ようかな

いや…違うな何…?

読み方を知りたいからホームページでも調べてみようかな。

怖すぎるわ!!!!!
前回の初旅行の時のホテルがすごくよかったので、今回中国怪しめパチモンロゴ家電が見られて嬉しかったです。
そして勿論このホテルは隣の部屋の声が丸聞こえで外では野犬が吠えまくっています。よ〜しどうせ寝れないなら爪でも塗るか!
とスカスカすぎるスーツケースに放り込んできた爪塗る色々を使いました。
そんなもんより先に服を入れろ先に

ブロマイドとかアクスタが日本土産になるとは
古のオタクのため保存用、観賞用、布教用で前回ファンミのグッズを買っており、それが今回役立ちました。オタク冥利!
あと空港でルタオのチョコが売ってたのでそれも買いました。チョコは大体の若い子が好きだと信じて…
隣人のお喋りは普通に4時まで続いていてすごかったです。上海ディズニーとか行くのかも、楽しんでね!
朝が来た!杭州移動だ!初バスだ!

杭州に移動し、観劇までの間に観光しよう!ということでバスに乗ります。初の大陸バス。入り口はバスの前側で、先支払い。
Alipayでバス支払いのQRコードを出して乗ります。40円くらいで激安。
私の後に来たおばちゃんが思い切り順番抜かして大声で話すタイプの方で面白かったです。ほとんどの方は静かなんですけど一定年齢超えたご年配の声は本当に超デカい。不思議です。
そして本旅行最初の支払いがまさかのバス。
中国旅行でAlipayが使えなかったらその時点で終わりなので緊張しましたが無事支払えて安心しました。
Alipayを使うと(始まる…!中国旅行が…!)みたいな気持ちになります。
バスに乗るといつも緊急時に窓を割る装置の表記が気になるんですが上海のバスには何も書いておらず、ただハンマーがそっと掛けてありました。
代わりに窓ガラスの端4点に打撃点と書いてあり、弱点が露出した中ボスみたいでした。

そうこうしているうちに地下鉄に乗り換え。


地下鉄2号線に揺られること1時間ほど、高鉄(新幹線)のある上海虹橋駅に到着。

横がモジャモジャした中華惣菜パンを用意
高鉄(新幹線)に乗ろう!
地下鉄で荷物検査があるのと同じく高鉄でも検査があります。
検査前は有人カウンターでパスポートを見せ、検査後待合ロビーに入場。
高鉄に乗り込む前のゲートでもパスポートをスキャンしてホームに行きます。珍しくQRコードを使わない手続きで新鮮。


私が元太なら「デッケーー!」と言うし歩美ちゃんは誘拐されるし映画なら爆発しそうな規模
惣菜パンをムシャつきながら外の景色を楽しみます。

こうして見ると上海って本当に広い平野なんですね〜!
とか思ったのも束の間、惣菜パンの熱量1524kJLにより気絶。

なお向かいに座ってたお嬢さんも机に倒れ伏して寝ており
起きたら荷物が地面に散らばっていました。もしかして魔列車乗ってた?

次のホテルは果たしてどんな部屋なのか
どの地下鉄で移動するのか路線を調べていると視界の端で何かがゆっくり近づいてきます。
何だろうと思って顔をあげたら至近距離に鳥のロボットが居ました。
ああいうサイズ感のロボ、猫以外も居るんだ。

ホテルのチェックインにはまだ時間がありますが、荷物だけでも預けようということで向かいます!次はどんなお部屋でしょうか!

となる駅で乗り換えていたら
スマホの上から…

嬉しくなるから日本にも導入して欲しい!

ホテルに着き、こんにちは!予約してたものなんですが〜…と言ってみたところ、タイミングよく部屋の掃除が終わっていたのかチェックイン手続きをしていただけました!
その上フロントの方がめちゃくちゃ愛想良かった、ありがとうございます!

中国のホテルは部屋番号の先頭に8がついてることがあるんですが、
もしかして縁起が良いからってことなのかもしれませんね。調べてないからわかりません、適当をぶっこいております。
気になるホテルの内装は…

テレビもパンリンォンクッじゃない!

荷物を置いて一息つくと、気候の良い5月の風が窓から入ってきて涼しく気持ちが良いです。
旅行前の本当に無意味な4時起きと昨日の徹夜による疲労が大きすぎるので1時間仮眠して遊びにいくことにしました。
部屋を暗くして横になり目を閉じます…
て、手足が異様にホカホカして寝れない…!!

というわけで外に出ます。
まあ横になって目閉じてるだけでも休まるって言うし、気持ち強く持ってこ!みたいな、人は良いけど無茶しがちなバレー部の部長みたいな気持ちでね。


伝統料理で不味いと噂の西湖醋鱼を食べよう!
事前に中国の方に杭州でおすすめの料理ってありますか?と聞いたら「うーん無いかな」とのことだったので
于斌さんと王翌舟さんが前に動画で食べていた西湖醋鱼を食べに行くことにしました。
西湖醋鱼はまずいという評判が有名らしく「まああくまで例えの冗談だけど、すぐ吐き捨てられるように湖の近所に店を構えてるみたいな話もあるよ」とのことだったので興味津々です。中国人の不味いの感覚、知りたすぎる!

明らかに一人で食べるタイプの店じゃない感じで良いですね。
店内は落ち着いた雰囲気。

心なしか东坡肉も嬉しそう!
美味しそうすぎたので东坡肉も頼んでみました。ツヤツヤ〜!
お箸で切れるやわらかさで美味しかったです!
サイズは小さいんですが、これがジャストだなという脂身の量で大満足でした!

しばらく待っていると想像よりインパクトがあるサイズ感の魚が運ばれてきます。
あれ私のやつですか?さすがに?さすがに大きいな?とか思ってたらしっかり私のオーダーでした。
メニューの時点でちゃんと600克と書かれていたのでもちろん元から覚悟していましたが実際目の当たりにすると想像以上。
意気軒昂に食べ進めたいものの骨の量がマジで半端ないので処理に時間がかかり、満腹中枢への刺激が私の食速度を余裕で追い抜きます。

限界超えて食事した結果劇場でバイオハザードするわけにもいかないので無理せずお持ち帰りにしました。中年の旅行は無理をしないことが肝要。
とは言いつつ、食べかけの画像で大変申し訳ないのですが、

なんだかんだ結構食べてたようで、見た目のわりに翌日の朝ごはんとしては少なめでした。(頭の部分は肉がない)
魚そのものの味としてはまあ川魚だなって味です。火鍋屋さんで入れる魚より臭みはマシでした。
ただこの甘酸っぱい中でも「酸っぱいが強めなタレ」と生姜の相性が抜群に良いのでタレをいっぱいかけると美味しいです。
これが中国の方にとっての不味いなのかなあ、美味しいけどなあと興味深くもありつつ、全部美味しくいただきました!魚だからゼロカロリー!
4月に開いた吉伊卡哇(ちいかわ)屋さんに行こう!
杭州旗艦店が4月末にオープンしたばかり!ということで行ってみました。
外装に西湖の蓮モチーフのデザインがあり可愛いですね。

そしてちょっと目当てにしてたのがこちらだったんですが

どうやらオープン時の二日間限定販売だったそうで、上海の蟹シリーズみたいに常時売っているわけではないようです。
とくにちいかわに詳しくないくせに、せっかく来たから!と限定商品をちょっと買って帰りました。当方軟派なミーハーを生業としております!

そこもあやふやかい
西湖に行こう!

せっかく食べたし魚のふるさと西湖を見るか…!ということでそのまま西湖に来ました。魚からすればたまったもんじゃない発想で大変申し訳ないです。

遠くに山がある景色に落ち着きを覚えます。湖面に映る空や雲がまた風情ある景色を作っていますね。

西湖には一元札になった元の景色があったりするようなのですが、
私は前回も今回も一銭も持たずに中国に来ているのでお札がどんな柄なのか知りません。
そういった勉強不足すぎる人間が見ても良い景色だな〜と思うので杭州に行かれる際にはぜひ!おすすめです!
杭州剧院に《倩女幽魂之兰若浮生》を観劇しに行こう!!
時間も程よくなってきたところでいよいよ観劇に出かけます!

多分アプリ見せるだけで入れるぽいのですが、周りの皆さん皆物理チケットを持っている…!
私も欲しい!ということで周囲を観察しちょっと離れたところにある発券機で発券!


椅子の背もたれが結構斜めで良い感じ。前の方で普通の椅子だと首が痛くなるんですよね…あと席の左右幅が日本よりちょっと広くてフカフカかも。
後ろのおじいさんが「フグォッ…グォッ…ウゥ〜…グゴォオオ」って終始言っててめっちゃ面白かったです。
あと一番前でも普通にスマホ見たり前のめりになる方が居て、逆に一番前で何を観(見)てるんですか?!?となったり
盗撮の注意がレーザーポインターによるものなので赤い光が飛び交っていたりしました。
おじいさんもたまに前のめりになるのか、私の背後でおじいさんサラウンドシアターも同時上演しており大変お得でした!

お衣装の裾がボロボロなのいいなと思いました。
舞台に当たり前に王翌舟さんが出てきて動揺しました。それを観にきたのに?
ま、幕が上がるまで本当に中国まで観劇に来た実感がなく…。
劇中で突然爆イケの髭の方が頬杖をついて寝ており、いやいや顔が綺麗すぎるだろ突然現れるにしては…と意味不明な感想を抱いたりもしました。
時に太鼓を叩き、時に歌い、時に踊るのでおすすめです。
あと赤鋒尊もこんな声だったのかもしれない…と思いました!



StageDoor(出待ち)に行こう!
普通の公演では完全に各俳優さんの善意で行われているようですが、この公演は公式の方でSDやるよ〜!みたいなことを言ってたので参加ハードル低めかもしれません。
言葉わからんしノリも空気感もわからんし、今月東京でファンミもあって別にその時色々見られればいいか〜と思ってたのですが、
会おうと約束してたファンの方が開演前に待ち合わせするよりSDで会いましょう!と言ってくださったので変な汗ビショビショで行ってきました。


今回は各役者さんが自分の役のマグネットを配ってくれる日だったみたいです。普通にビビり倒していたので王翌舟さんのだけいただきました!
画面越しに見ていた美しい人々が唐突に目の前に居たら普通に緊張しませんか?!本当に皆さん顔が私の握り拳くらいのサイズしかありませんでした…
チケットにサインしていただいたんですが、同行いただいた方が「この人は日本から来たんだよ〜!」と言ってくださったため
王翌舟さんがサインしながら「アリガトウゴザイマース!」と言ってくださり、
私が来たくて勝手に来ているだけなのでこちらがありがとうございますですが!?となりました。何を言っているかわからないと思います。
あとファンの方のお友達に向けてビデオ通話でめっちゃ話したりしていて面白かった。気さくすぎる。
そんな感じの結構ゆるい会でした。途中半端な場所にアホ面むき出しでぼーっと立ってしまい、
気を遣った王翌舟さんがハローて声をかけて下さいました。
辛苦了〜て言いながら握手してくださり、今月東京行くよ〜と仰ってたので「楽しみです!私たちはあなたを待っています〜」的なことを言ったら去年のファンミ来てたよね?みたいなことを仰って
〜完〜
て文字が見えました。
まあそら中国まで来るやつは東京にも来てるだろと言われれば完全にそうなんですが、昨年二日間しか見てない人間に対しての記憶力がすごすぎますし、短パンだしさっきまで煙草吸ってたのに手ホカホカなの代謝が良すぎませんか?私は目の前のことにもっと集中出来るようになった方がいいんじゃないでしょうか。
辛苦了〜と言われた際、前回何も言えませんでしたが今回は不辛苦!!て言えました。中国語教室に申し込んだ昨年末の私ありがとう。来月どうする?
あと去年ファンミ行きました〜!て感じで待ち受け見せたら「ん?☺️」て見た後自分のド笑顔画像を見せられると思って無かったからか即身引いてらっしゃって笑いました。そうですよね。
私が仕事でキレそうになっても秒で怒りが収まる最高の画像だが…!?

そして私の他にもブラジルからご観劇に来られていたファンの方が居りすごかったです!!!

朱赞錦さんの「朋友们」が生で聞けて嬉しい。配信でよく仰っているイメージがある。
こういう舞台は初めてらしいのに歌も踊りもある中ご主演されてて出待ちもやられ…お芝居では涙も流されてたし、お疲れ様です本当に。
そしてお二人とも笑窪と笑窪のぶつかり稽古かなというくらい笑顔でした。

王翌舟さんのオタクが固まっているゾーンに向けてのサムズアップ、お優しくて助かります。
他に王翌舟さんのファンがお二人居て、私もちょうど日本から持って来たアクスタを2個余らせていたので「これ日本のファンミのグッズなんですがよかったら〜!」ってお渡しして帰りました。
急にガサガサァッ!!て物探し出して怖かったですよね、喜んでくださってよかったです。「すごい!」て言ってた。よくご存知で…!
そんなこんなでホテルに戻ります。
一体なんだったんだ今日の出来事は…なんかもう……ほんと……すごかった…(語彙、無)
清河坊历史文化特色街区に行こう
2時に寝て4時に起きようとしたら流石に起きられませんでした。
悲しき社畜の習性で6時に目覚めたので魚を食べて荷物を纏め、清河坊に向かいます。

寝坊した結果滞在出来るのは20分ほどですが、名作ドラマ陳情令の清河聶氏のオタクとして
そこに清河があるなら向かうしかありません

お天気に恵まれ、清々しい気候の中ゆっくり歩いて来ました!

杭州历史上最著名的街区だそうです。
朝早くなのでお店はほとんど開いてないんですが、人が少ない中静かな街をゆっくり見られて良かったです!
なんとなく温泉街に近い親しみを感じるんですが、建物の端々や窓の格子がやっぱり中華なので色々と違いがあって面白かったです。

トコトコ歩いていて可愛い!

清河の!?!!?扇子屋さん!!!!

「バンテリン」って読んでしまうのどなたか治せませんか?
上海に戻ろう

寂しいですが帰りの飛行機に乗らねば…ということで高鉄の駅に戻ります。


後半部分が理解できない抹茶鸳鸯を買います
なんですかこれ?
向かい合わせ4人がけの席で出来ていた行きの列車とは違い、
帰りはより新幹線ぽい車両でした。一等車なのでグリーン車的な感じです。椅子がふかふか!请问!背もたれの倒し方わかりません!あのボタン以外あるの!?!?
涼しい顔でボタンを押しつつ、全身全霊で座席にもたれかかったりしましたが無理でした。
あと充電するとこ無いか〜と思ってたら最後の方におじさんが股の間にプラグを挿して充電してました。そんなとこにあったんだ?!
……なんですか!?
日本に帰ろう
上海到着後、空港でご飯を食べます。

何も入れなければ素朴な味わいですが、ここに香ばしく炒められた海老を入れると一気に風味豊かになります。美味しい!
出国手続きのお兄さんが再見!と言ってくださってびっくりしました。はい、2週間後また来ます。
飛行機に乗る前に何か飲み物を買わなきゃ!と自販機を探すのですがAlipayをかざすも、何故か認証されていない、となって動きません

最もラージなサイズを頼んだのですがラテ感強くて美味しかったです!
飛行機に乗り、ああ楽しかったなあ…と余韻に浸っていたところ、お隣のお姉様の肘が激しめにこちらにはみ出しています。
…肘掛けは差し上げますので私の脇腹に刺さる肘をどけてはくれまいか…!?
ということでちょっとわからないふりしてグイグイ…とやってみます。
動かざること山の如しッ!
かの武田信玄の肘もこれくらい動かなかったでしょうし聖剣エクスカリバーもこのくらい私の脇腹に刺さっていたことでしょう。
肘で眠れないので外を見てみます。

いくらか撮っていると隣の方も写真を撮りたそうにしているので身を引き、どうぞと手で促してみます。以降、肘が刺さることはありませんでした。
嬉しそうに撮影を始めるお隣のお姉様を微笑ましく見つつ、何度かそういうくだりを繰り返しているうちに日本に到着。
お姉様にとっても素敵な旅行になるといいね!あのでも自由すぎると日本人怒るかもしれない…!心配…!!心配すぎる…!!

前香港に行って帰って来た時、551を買って帰ったらなんかオチがついて良かったんだよな〜…
とかいうよくわからない動機でまた551を買ってみます。
レジに並んでいると、前のギャルとギャル男のお客さんが店員さんに何やら話しかけていました。
ギャル「すみません、めっちゃ急いでんねん、せやから急ぎで頼めます!?」
店員さん「わかりました、ほな巻きますね!」
ギャル「巻けるんや」
……
店員さん「お支払いどないしましょう!」
ギャル「PayPayで!」
ギャル男「セイセイセーイ!」
店員さん「ここにバーコードをセイッセーイ!!!」
ギャル「セイッセーイ!!」
三人「セイッセイッセイッセーイ!」
PayPay「ペイペイ♫」
三人「(ひとしきり盛り上がった後)ありがとうございましたーッ!!」
店員さん「お次のお客様どうぞ〜」
いや待たんかい!!!!!!!!
何!?!コント「551」!?!!
確かになんかしらオチが欲しいとは思ったけど、クセ強すぎて逆に信じてもらえないんですが!?
海外旅行から帰って来た寂しさを吹き飛ばすような愉快なやり取りを目の当たりにし、
こんなん大好きに決まっとるやないかい…!!と改めて地元の良さにも触れられた旅行になりました。
旅行でお会いした沢山の親切な中国の皆さん、
日常からノリだけで盛り上がっている大阪の皆さん、
私に元気をくださって本当にありがとうございました!
おかげさまで最高の旅行になりました!!

嬉しい!大切にします!
(※ご本人に掲載許可頂き済です)
