頭に残った言葉
こんばんは!かねこあみです。前回の記事を読んでくださったみなさん、心からありがとうございます!定期的に更新してまいりますので、よろしくお願いいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前回ですが、「そんなん無理でしょ」と言われることが嫌だとお話ししました。そもそも何故、嫌なのか。「無理じゃねえよ!」と、いつから思うようになったのか、少し自分の中で思い返してみました。
子供の頃からサッカー・バスケットをしていたこと、兄弟が男ばかりということもあり、ものすごく負けず嫌いだった私。これが一番の理由かな?と、思ったのですが、多分、一番の理由ではない。...じゃあなんだ!と、ぼーっとしていると、あるシーンが浮かんできました。
高校2年生の春。どこに進学するか、担任の先生に聞かれる。「デザインの専門学校に進学したいです!」と、胸を張って答える私。(この時は既にデザイナーになりたかった)そこで、先生から返ってきた言葉。
「逃げるな!!」
.....「HA?」当時の私には理解ができなかったです。温厚だった私も流石に、急に逃げた者扱いをされ、カチンときた記憶があります。その後、先生に何故私が逃げたことになるのか聞き返したところ、
「お前は大学進学、勉強したくないから専門学校っていう逃げ道を歩もうとしてるんや。」「デザイナーなんか、無理や。」
...そうです、この一言。この一言で私は、「やってもないのに無理と言われる」ことが、嫌いになり、「やってやるよ!」と思うようになったのです。私が心からデザイナーになりたい!と決めていたので、迷いもせず、押し切りましたが。まず、専門学校が逃げ道ってなんですか...ってね!
少し長くなりましたが、あの先生に言われた言葉、空気感、ものすごく頭に残っています。私は逃げるために選択をしているわけではなく、「進みたい道に進むため」に、選択しています。自分が進みたい道があるのに、進む前に、辞めることはしたくないです。
先生に言われた言葉、今では感謝しています。もし、私が大学に行くよう必死に説得されていたら、今の私はいないかもしれません。かも。いや、それでもデザイナーになっているかな。それだけ意志がかたかったから!今もですが。きっと今の私が何をしているか知らないと思います。もし、お会いすることがあれば、笑顔で「デザイナーのかねこあみです!」って、伝えます。
これからも、「進みたい道に進むため」に、選択し、進んでいきます。今、「無理だ」と言って辞めてしまったら、絶対後悔すると思うから。これは直感ですが、直感って大事だと思うので。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最後まで読んでいただき、心からありがとうございます。今日も前向きに、笑顔で、進んでいきましょう!これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
かねこあみ / デザイナー
