「ごめん」から「ありがとう」
こんにちは、かねこあみです。先日、高校生時代の友人から連絡が来ました! あ〜懐かしいなあ。と思いながら、高校生時代のことを振り返っていた時、思い浮かんだことをお話いたします。
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高校生。私は女子バスケ部に所属する、よくいる普通の女子高生でした(女子高生って響き、いいですね...)。何気なーく、いつも通り楽しく生活していたの時のこと。突然友人に言われたことがあります。
「あみ、いっつも謝ってるよな!」
...急になに? と、思いながら、その時は、「まじで〜www」とか言いながら、受け流しました。自分では全然意識していなかったのですが、本当に謝ってばかりだったらしいです。
そして、ある日の部活中。「いっつも謝ってるよな!」という言葉を急に思い出し、どれくらい「ごめん」と謝っているのか、意識してみることにしました。そしたら、めちゃくちゃ「ごめん」と、言っていました。今の謝るとこじゃない!というようなとこでも、すぐに「ごめん」と言う私。「そりゃこんだけ言ってたら、周りにも言われるわなあ」と、思ったことを覚えています。
なんでそんなに謝ってばかりだったのか。それは、
自分に自信がないから。
です。確実に(私に限ってかもしれませんが)。当時、女子バスケ部にいながらも、膝の故障で思うように動くことができなかった私。周りはレベルが高く、ミスも少ない。努力できる人ばかりで、ついていくのに必死だった。いや、ついて行けてすらなかった。だから、こんな自分のせいでみんなに迷惑をかけているとか、自分は何もできないとか、そんな感情でいっぱいになり、自信がなくなり、無意識に謝ってばかりだった。これだけが原因ではないのですが、とにかく、謝ってしまう時は(反省で謝っている時は除く)、自分に自信がない時だったのです。
高校時代だけでなく、専門学生の時も。周りの友人が、漫画新人賞の大賞をとったり、第一志望の大手ゲーム会社に内定をもらったり、書いた小説が入選したり。すごい人ばっかり。だけど自分は、何も結果を残せていない。そして、自信がなくなるわけです。そんな時、やっぱり言われました。
「すぐ「ごめん」やん。」
...やっぱり、自信がない時は無意識に、「ごめん」の回数が増えていたみたいです。
それから、意識して、「ごめん」から「ありがとう」に、変換する努力をしました(もちろん、反省しないといけない時は謝ります! ...待ち合わせ時間1時間遅れる、ありがとう! みたいな意味わからないことは言いいません 笑)。そしたら、何があったのかわからないくらいに、自分に自信がついてくるんですよ!それに、感謝をすることによって、物事がうまく進んでいく。
これ、ものすごく嘘くさく聞こえるかもしれませんが、本当です(私の体験談によると)。「ごめん」から「ありがとう」に、変換したり、「ありがとう」をたくさん言ったりすると、楽しくなり、前向きになり、自分に自信がついてくる。
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今でも、言われることがあります。「最近よく謝るよな」って。自分に自信がない時です。そう言う時は、いつも以上に、「ごめん」より「ありがとう」を言うようにします。何でもかんでも「ありがとう」と言うわけではありませんが、「ごめん」も視点を変えれば「ありがとう」になります。「ミスしてごめん」だけではなく、『ミスしてごめん、気づかせてくれて「ありがとう」』と。そうすると、前へと進み、自分への自信に繋がっていきます。こらからも、「ありがとう」と一緒に、前へ!
最後まで読んでいただき、心からありがとうございます! 感謝!
かねこあみ / デザイナー
