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2-1,「グラフィックデザイナー」という職業を知る

こんばんは、かねこあみです。写真のくま、可愛くないですか? 最近どハマりしている、自分ツッコミくまです。iMacの右上から見守ってくれています。...さて、今日は『2-1,「グラフィックデザイナー」という職業を知る』について、お話していきます。

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私が「グラフィックデザイナー」という職業を知ったのは、高校2年生の頃。前回お話したように「舞台装置・小道具・大道具」に興味があり、その道に進もう考え、「総合学科」に進学しました。総合学科は授業が選択でき、普通科よりも少し、美術・制作を専門的に学べる環境で。難しい数学や英語の授業はあまり受けず(言い回しがバカそう)、美術系の授業を多めに受けていました。
そして、私の行っていた高校は少し特殊? で、卒業する為には、課題研究として、6000字の論文を書かないと卒業単位がもらえないという、若干スパルタな学校でした(お題はなんでもいいのですが、高校生からすると、6000字は膨大な数字でした...)。

そこで、論文の題材を決める前の段階として、

将来就きたい職業を考え、調べ、まとめる

という授業がありました。自分の頭にあった「舞台装置・小道具・大道具」というキーワードだけではなく、少し幅を広げ、調べる。自分はもっとしたいことはないのか考え、書き出す。そして、「舞台装置・小道具・大道具」関係の他に、興味が湧いたものがあったのです。それが、

「CDジャケット」「商品パッケージ」

...もう、夢中でした。今思えば当たり前なことなのですが、CDジャケットも、商品パッケージも、誰かによって作り上げられている。...当時は自分の身近なモノすぎて、「これも誰かがデザインしている」という発想に至らなかったのです。(また後に、やりたいことが少し変わるのですが。)

...本当に今思えば、もう、当たり前なことかもしれませんが、自分のこんな身近なところに「デザイン」が存在するということ。そして、日常に溶け込み、自分のデザインを多くの人に見てもらえ、手に取ってもらえる。そんなことを考え始めると、楽しくて仕方ありませんでした(そんなに甘くない! 笑)。そうして私は、

「CDジャケット」と「商品パッケージ」を作る人

グラフィックデザイナー

やっと、「グラフィックデザイナー」という職業を知ったのです。

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いやあ、「グラフィックデザイナー」を知るまで、結構時間かかった(笑)まず私が、カタカナの職業を目指すなんて思いもしなかったので、尚更時間がかかったのかもしれません。まだやっと「グラフィックデザイナー」を知ったところですが、少し長くなってしまったので、続きはまた後日。次回は、『2-2,「グラフィックデザイナー」という職業を知る ~6000字の論文(課題研究) 果たしてどんなことを題材に進めていくのか~ 』(長えよ)に関して、お話していきます。

当時は結構きつかった! だけど、今思うと、本当に為になる課題でした。これからも、「今はやりたくない。」と思うことが、きっと出てくるはず。ですが、この先きっと自分の中で経験になり、パワーになり、やってよかったと思えるはず。しっかり一生懸命取り組んでいきます。楽しみながらね!!! 今は反省ばかりですが、毎日楽しくやっています!!! バンザイ!!!

最後まで読んでいただき、心からありがとうございます! 感謝!
かねこあみ / デザイナー

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