【#9】ChatGPTに“こう聞くだけ”で記事が完成する
これまでのシリーズについて
・副業を始められなかった話
・怪しい副業ばかり疑っていた話
・遠回りして「note×ChatGPT」にたどり着いた話
いろいろ書いてきました。
そして前回の記事で、
「実はChatGPTに聞くだけで
noteは1本作れる」
という話をしました。
ただ、ここで多くの人が思うと思います。
「で、どう聞けばいいの?」
これ、めちゃくちゃ大事なんですよね。
実はChatGPTって、
聞き方で結果が全然変わります。
同じテーマでも、
・普通に聞いた場合
・ちょっと工夫して聞いた場合
この2つでは、
出てくる質がまるで違います。
まずは二つの画像を見比べてみてください。
画像生成AIに『「生成AIコンサルタント」のコンセプトイラストを作成』指示してできたイラストです。


上の画像は、『生成AIコンサルタントのコンセプトイラストを作成して。』とだけ指示したものです。近未来的ではあるものの、はたしてこれが生成AIコンサルタントと言えるのか、、、
煩雑としてよくわからないSF要素満載なものになってしまっています。
対する下の画像には細かな指示を与えています。
『生成AIコンサルタントを表現したシンプルなイラスト。ビジネスパーソンが光るAIの脳ホログラムの横でデジタルチャートを使って説明している。青と紫のグラデーション背景。モダンでクリーンなデザイン。フラットデザイン、テクノロジーとコンサルティングを象徴するコンセプトイラスト。』
同じテーマでも与える指示がより鮮明であればあるほど、生成AIは理想に近づけてくれるのです。
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いつも最初に聞くこと
僕も最初は、
「副業の記事を書いてください」
みたいな聞き方をしていました。
でも、これだと
それっぽい文章は出てくるんですが、
なんか薄い。
読めるけど
心に残らない。
たぶんAIを触ったことがある人なら
一度は思ったことがあるはずです。
参考画像で言うところの1の画像です。
なので僕は途中から
聞き方を変えました。
すると不思議なことに、
記事の完成度が一気に上がりました。
しかもやっていることは
めちゃくちゃシンプルです。
今の僕は、
記事を書く前にまずこう聞きます。
副業を始められないサラリーマンが共感する
note記事の構成を作ってください
すると、
・導入
・共感パート
・体験談
・気づき
・まとめ
みたいな形で
記事の骨組みが出てきます。
ここで初めて、
「あ、記事ってこうやって作るのか」
と理解できました。
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AIだけの記事は弱い
ただし、
ここでそのまま使うと
AIっぽい記事
になります。
なのでここでやることは
ひとつだけです。
自分の失敗談を入れる。
例えば僕なら
・副業おすすめって検索ばかりしていた
・怪しい副業ばかり疑っていた
・結局何もやってなかった
こういう話です。
すると、
AIが作った構成に
人間のリアルが乗ります。
このバランスが
かなり大事でした。
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ChatGPTは“記事作成ツール”じゃない
僕が一番勘違いしていたのはここでした。
ChatGPTって
「記事を書いてくれるAI」
だと思っていたんです。
でも実際は違いました。
記事を一緒に作るAI
なんですよね。
相談しながら作る。
この使い方をすると、
かなり強いです。
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ここまで読んでくれた人へ
ここまで読んで、
「思ったより簡単そう」
と思った人もいるかもしれません。
ただ実は、
ChatGPTを使うときには
もう少しだけコツがあります。
例えば
・記事が自然になる聞き方
・ネタ切れしないテーマの作り方
・有料noteを作るときの構成
・読者が共感する文章の型
このあたりです。
僕も最初は
かなり遠回りしました。
副業も失敗ばかりでした。
でも、その遠回りのおかげで
再現性のある方法ができました。
次回の記事では、
ここまでのシリーズのまとめとして
僕が実際に使っている
「note×ChatGPTの作り方」
を全部まとめようと思います。
正直、
これを知っていれば
僕みたいに
副業で何度も迷うことはなかったと思います。
もし副業で
・何をすればいいかわからない
・行動できない
・文章が苦手
そんな人がいたら、
きっと役に立つ内容になると思います。
次がこのシリーズの
最後の記事になります。
もしここまで読んでくれた人がいたら、
最後まで付き合ってもらえたら嬉しいです。
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