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土曜のお昼は何食べよう| 台所日記

土日は仕事が休みです。
最近は風邪やら貧血やら喘息やらで、約2週間テレワークをしていました。

そうそう。
今日の台所日記はエッセイというよりも、「自律神経弱々体質人間」の一人語りになりそうです。でも最後には、そんなわたしの処方箋を書いてるよ。

話を戻して、そんなこんなで長らく在宅していたものの、金曜日はお客様との会食がありましたので「よっこらしょ」と通勤してきました。

不思議なもので、スイッチが入るとびっくりするほど咳も出ない、ずっと明るく笑顔で楽しく過ごせるもの。(終始汗ばんでいたこと以外は、パーフェクト)

病み上がりということでソフトドリンクのみ、一次会でひとり失礼しましたが、改札で1人になった瞬間「ゲホゲホ!」フラフラ具合が悪い。一気に反動がやってきた。

その後、電車に乗っている間は落ち着いており、最寄駅を降りた後の夜風も気持ちよかったのだけど、5分ほど歩いたところで突然「す、進めない……ぎもぢ…わるい…」

タクシーは望む時ほどやってこないこの世の中。

そう。
とにかく動けなくなる(力が入らない感覚)。
動こうとすると気持ちわるいと感じる。
線維筋痛症時代のなごり、転々とする痛みが現れる。

これが私の自律神経弱々期の大きな特徴です。

やすみやすみ、15分の道のりを倍かけて帰宅するも、心の中でバトルが始まります。

「だめだ、だめだ。このまま寝たら明日も絶対回復しない。シャワーを浴びよう。ね、頑張ろう?ううんそんな力ないよ無理だよ。いや、足だけ。そう足だけ浴びてこよう」

なんとかお風呂場の椅子に座る。
闇堕ちハウルのごとく(伝わります?😂)
5分間、そのまま動けずシャワーの音だけ響く浴室。

すると、突然、腕に力が入ってきた。
「え、え!入った!力が入った!」
クララが立った時の喜びとともに少しずつ体がいうことを聞くようになってきました。

人間の体とは不思議なもので、血流とか神経とか筋肉とか、全てが絶妙なバランスで作用しているんだなぁと。

わたしの場合は筋肉はあるのに、自律神経と血流があんまり芳しいといえない。
血行をよくしよう!と思っても運動は弱っている時には疲労感が勝って向かない。

しかしチャンスはこの空腹。
自律神経を整えるためには、「腸・血糖・ミネラル」を意識した食事がカギになります。
◾️発酵食品や食物繊維で、腸内環境を整え自律神経を安定させる
◾️血糖の乱高下は交感神経を不安定にするので、血糖値スパイクに気をつける
◾️マグネシウム・カルシウム・ビタミンB群で自律神経を整える

「消化がよくて、あたたかく、ミネラルとたんぱく質を適度にとれるホッとしそうなメニュー」を探しに、これから出かけて参ります。

追記)noteが、今日の自分のスイッチになってくれたなぁと感謝。外に出れたのはこの文章を書いたおかげです(ほろり)

読んでいただいた方へ、
最後までお付き合いありがとうございました!今日は土曜日。おいしいもの、食べてくださいね〜〜〜

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