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次世代の鬼滅の刃!?「僕とロボコ」の魅力紹介【週刊少年ジャンプ】

こんばんは!お疲れ様です、かにかまです。
今回は次世代の鬼滅の刃(!?)僕とロボコについて紹介していきたいと思います。
自分は僕とロボコが大大大大大好きで、周りの友人にも布教しまくっている漫画です。
そんな僕とロボコはどんな漫画なのか?魅力とともに紹介していきます。


どんな漫画?

「僕とロボコ」は美少女メイド型ロボット「オーダーメイド」が普及した時代の話。いたって平凡な小学生、平凡人(たいらぼんど)と、彼に仕える規格外のオーダーメイド、ロボコを中心とした日常を描くギャグコメディです。
基本的に一話完結型で(ストーリー回もたまにありますが)、どこの話から読んでも面白いし、読みやすいので幅広い世代から人気がある漫画です。
なんとこの前ついに累計発行部数100万部を突破しました!!
週刊少年ジャンプで絶賛連載中です!


魅力その1 膝


ロボコを語るにおいて欠かせないのがそう、「膝」。
ヒロインであるロボコの膝はドラゴンボールに出てくる「ナッパ」の膝をしているのです。
ちょっと何言っているのかわからないかもしれませんが1話を見てくれればわかります。
1、2、3話はジャンププラスで無料で読めますのでこの記事の最後にリンクをはっておきますね。
作中では膝に関する曲をアイドルが歌っていたり、X(旧Twitter)に
「今日の膝」としてロボコが膝の画像をアップしていたりと膝に関するギャグがあちこちにちりばめられています。
ロボコを読み始めてからはテレビで膝が出てきたりすると
「膝だあ…」と不思議な気持ちになってしまうようになりました。
この不思議な気持ちを味わいたい方はぜひ読んでみてください!

魅力その2 パロディ


こちらも忘れてはいけない魅力の1つ、「パロディ」。
僕とロボコではジャンプ作品を中心に、様々なパロディが作中にちりばめられています。これ大丈夫なの?と心配になるほど。
まず漫画自体が「ドラ〇もん」のパロディとなっているため、日本人ならパッと見て親近感を覚えることでしょう。
パロディされている作品は、「ドラゴンボール」や「デスノート」などの完結作品、「ワンピース」や「アンデッドアンラック」などの未完結作品、「タコピーの原罪」、「チェンソーマン」などのジャンププラスの作品、と様々です。
なので漫画やアニメが好きだよ!という方は絶対に面白いと思います。
オタクの自分でもまだ見つけきれていないパロディがあるかもなので、皆さんもぜひ見つけてみてください。

魅力その3 キャラクター

パロディにも負けない、個性的なオリジナルキャラクターがいるのも魅力です。
モブのモブまで個性的で笑えるキャラばかり。
たくさん濃いキャラクターがいて紹介しきれないので、今回は私が好きなキャラクターを3人だけご紹介します。
後のキャラクターは、漫画を読んで確認してくださいね。

円ちゅわん

円ちゅわんはボンドのクラスメイトで、クラスのマドンナ。
ドラ〇もんでいうと、あのヒロインの女の子的ポジションです。
ちなみに自分が一番好きなキャラクターです。
普段はかわいい女の子ですが、実は昔、インターネットでボドゲの女王「マッド」と呼ばれていた、最強のボードゲーマーだったのです。
円ちゅわんはボドゲをやると性格どころか顔つきまで変わってしまうので、円ちゅわんのママにボドゲを止められていますが、ある日ボンドとオセロ勝負をすることになり.…。ボンドは果たしてどうなってしまうのか、気になる方はぜひ漫画を読んでみてください。

我知ゴリラ(ガチゴリラ)

ガチゴリラはボンドの親友でありクラスメイトの男の子。
ドラ〇もんでいうとあのガキ大将的的ポジション、なのですが全然違います。
「お前のモノはオレのモノ…
オレのモノはお前のモノ…
そうやって少しずつ分け合って…
支え合って…
楽しいコトは倍にして
悲しいコトははんぶんこ…
それが…
「友達」なんじゃ…ねぇのかな?」
という名言を残したり、
手塚賞を取った妹ルリの受賞記念パーティのためにためていたお小遣いを崩してドレスを買ってあげたりととっても男らしくて優しい漢。
そして運動神経も抜群で異様にタフ。まさにいいところしかないキャラクターなんです。
ガチゴリラが活躍する回もたくさんあるので、気になる方は漫画も読んでみてください!

モテ杉シュン

最後に紹介するのはクラスメイトのモテ杉シュン。
ドラ〇もんでいうとできすぎるあの男のポジションです。
シュン君は大河ドラマにも出演する、今をトキメクイケメン俳優で、あまり学校に来れていなく、クラスにもなじめていませんでした。
しかし、久しぶりに学校に来たある日、俳優である自分をほかのクラスメイトと分け隔てなく接してくれるボンドと初めて友達になり、シュン君の内なる「変態」がさく裂してしまいます。
スーパー美少年な外見とその行き過ぎた変態っぷりのギャップが面白くて、いつもおなかを抱えて笑っています。
ぜひ皆さんも漫画を読んでみてください。

漫画だけじゃない!!

そう、僕とロボコは漫画だけじゃないんです。
今までさんざん漫画読んで漫画読んでいってきましたがアニメもやっていました。
2022年の12月から、毎週日曜テレビ東京の深夜の5分枠(アニメ自体は3分)で。
始めてみたときは、はやすぎるーーーとなりましたが何回も見ていると慣れてくるのでご安心を。
アニメはもう終了したのですがアニメ最終回になんと、映画化が発表されたのです!それも最後の15秒くらいで、最後の最後に
「あとは今日のジャンプで♪」なんて書かれてました。
速攻でジャンプを買ってきて詳細を見ると、映画化は2024年の冬、と書いてありました。2024年の冬、というと2月か3月くらいかなと思っていたのですが.…。
この間のジャンプフェスタ2024のロボコのステージ(自分ももちろん現地でみていました)ではまだアフレコもし始めていないというのです。
なので映画公開は今年の11月から12月くらいになるのかなと思います。
そしてみんな気になっている内容のほうですが、大地監督によると、宮崎周平先生(原作の作者の方)協力のもと完全新作オリジナルストーリーらしいです!楽しみ!
皆さんぜひ映画のほうもよろしくお願いします。

最後に

皆さん今回の記事はいかがでしたでしょうか。
僕とロボコは子供から大人まで幅広い世代の方が楽しめる本当に面白い漫画ですので、読んでくれると僕も、たぶん周平先生もうれしくなると思いますのでよろしくお願いします。
ついでにスキしていただくともっと嬉しくなります。
最後にロボコの1,2,3話が読めるジャンププラスのリンクと、アニメの公式サイトのリンクを貼っておきますので是非ご覧ください。
それではまた次の記事でお会いしましょう。See you next time!


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