葡萄棚のある生活
葡萄棚のあるお家に憧れ、葡萄の苗を買うこと4年。一年目は鉢で育てており、冬に枯れたと思って慌てて庭に植えた。
それが去年から大量に収穫出来るようになった。次々採れるデラウエアは甘くて美味しくて楽しい。食べきれない分は石亀にあげると美味しいみたいであっという間に完食。家のは種があるけど、売っているものには種がない。種がない方がもちろん食べやすい。
そこでジベレリン処理というのをすると種なし葡萄が出来ると聞いて、ホームセンターでジベレリン錠を買って水で溶かして、紙コップに入れて浸す、というのを5月に2回やった。使ったジベレリン錠は5錠1000円ぐらい。
開花7日前と開花2 週間後の2回、このジベレリン処理をすると種なし葡萄が出来るらしい。でも開花7日前ってどうやってわかるのか?
これは各地で基準日が予測されているらしく、大阪の柏原市の葡萄の産地の基準日を参考にした。
何を思ったか、普通の紙コップでやってやりづらくて、2回目は透明プラカップでやった。YouTubeで見てると簡単に見えるのにこれが難しいのなんの!
だって葡萄の向いてる方向は上向いたり横向いたりバラバラ。何度もジャーっと液体をこぼしてしまった。それに、どれが液に浸けたかわからないぐらい実が付いている。
多分去年も100近く採れたし、今年はもっと実が付いている。でもプロは摘果したり、確実にジベレリン処理して種なしにしたりやっぱりすごいなぁと思った。食べ切れるような量じゃないし、少しは摘果しようかな。
種なしになっている自信はないけど、液に浸けると実が大きくなるようだし、収穫が楽しみだ。


旦那と一緒に支柱と結束バンドで棚を作成

