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【音楽の時間】TAO - HELLO, VIFAM【39限目】

今回も懐かしいやつです。1983年から1984年にかけてテレビ放送されていたアニメ「銀河漂流バイファム」の主題歌になりますね。サンライズ系のロボットアニメなのだけど、原案にはガンダムシリーズの生みの親、富野由悠季さんもクレジットされている作品です。

外宇宙練習艦ジェイナスのクルー(全員民間人の少年少女)

地球から40数光年離れた地球人の植民惑星が異星人に襲われ、なんとか脱出した宇宙船ジェイナスに残された最年長15歳、最年少4歳という総勢13人の少年少女だけで役割を分担しながら協力し合い、異星人の追撃をかいくぐりつつ地球を目指すという、ざっくりとそんな話ですが、ジェイナスに搭載されているバイファムやトゥランファムやディルファムという人型ロボ(ラウンドバーニアン)に乗り異星人と闘ったり探索したりしながら物語は進行していく訳です。宇宙版グーニーズ的なノリですよ。

この銀河漂流バイファムの主題歌(オープニング・エンディング共)を担当したのが、今回紹介するTAOです。

1970年代後半頃に活動を開始した日本のバンドなのですが、アメリカに渡り活動していた経緯もあり英語詞の楽曲が多く、今回のHELLO, VIFAMにおいても全編英語詞となっています。これがキッズにとって新鮮だったのです。

音は1980年代当時としては前衛的で、いわゆるプログレッシブなスタイルながらポップセンスも併せもつ独特の世界観をもっています。今聴いても色あせない名曲ですね。つい一緒にバーイファームって歌ってしまいますよ。

ちなみに冒頭や随所に入る台詞部分は、当時はエフェクター等の機材も今ほど発達していなかったので、トランシーバー超しに話し録音する等のアイデアをもって作成されています。

◎TAO - HELLO, VIFAM

アニメOPバージョンはこちら。

このシングルをリリースした翌年に、一部メンバーを入れ替えEUROXという名前で「機甲界ガリアン」という同じくサンライズ系ロボットアニメのオープニング&エンディングテーマソングを担当していたので、1980年代当時のロボアニメによく携わっている方々ですね。音楽的にとてもセンスのある人達だと思うので、今何か活動をされているのか気になります!


で、例によって土曜の夜なので、ここで少しCMを入れさせてください!

間もなく午前1:00~3:00の予定で、cafe chocolatにて534回目のライブ配信を実施させていただきます!パソコンかスマホがあれば、無料でどなたでも参加できますので、お時間合いましたら是非遊びにきてください!リモートでお会いしていろいろ話しましょう!

「noteを見て来た」とおっしゃっていただければワンドングリサービスいたします!お待ちしています!

今回のYouTubeリクエストテーマは、二十四節気穀雨直前ということで、実りへの第一歩というこじつけをもって「人生に影響を与えた曲」の予定です。初めてお金を出して買った曲でもいいし、音楽が好きになるきっかけとなった曲、人生観が変わった曲等々、解釈自由で何でもおkです。是非思い返してみてください!思いつかないなら演歌でもお経でもゲームミュージックでもアニソンでも何でもかまいませんので、あなたのお気に入りの一曲を是非リクエストしてください!

なお、ショコラについて詳細は以下の記事で!

Second Lifeのアカウントがあれば、Teleportボタンを押すだけでお店への直行できるSLURLは以下!

スタッフ一同、和やかにお待ちしています!


ではまた!

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