ゲーム30分と計算100問を交換条件で「数字に強い子」を目指す。計算プリント大作戦!
「数字に強い子に育ってほしい」
これ、多くの親御さんの願いですよね!
私も同じ気持ちです。

我が家の長男は計算に苦手意識はないものの、計算速度はイマイチ…。小学校高学年で壁にぶつかるのでは?と心配していました。
私自身は、実家が公文式教室だったため、5歳から12歳まで毎日プリント漬け。正直好きではありませんでしたが、今では感謝しています。あの環境を我が子にも…と思いつつ、同じようにするのは難しい。
そこで考えたのが、ゲームと計算を交換条件にするという作戦です!
なぜ「交換条件」?
子供にとって、最大のモチベーションはズバリ「ゲーム」!
一日中でもゲームをしていたい…それが男の子というものです。

そこで、「計算プリントをクリアしたらゲームができる」というルールを導入しました。
我が家の「計算プリント100問」ルール
具体的なルールは以下の通りです。
ゲームは1コマ30分
ゲーム前に計算プリント1枚
3分で100問全問正解を目指す
3分で終わらなければ、線を引いて残りを解く(必ず100問解く!)
ゲーム後、さらにプレイしたい場合はプリントもう1枚
ゲームをやりたい限り、繰り返し!
計算プリントの仕様はこちら。
A4サイズ1枚に100問
レベルは1~5
レベル1:1桁の足し算(繰り上がりなし)、引き算、1桁の足し算(繰り上がりあり)
レベル2:レベル1+2桁と1桁の足し算(繰り上がりあり)
レベル3:レベル1,2+2桁と1桁の引き算(繰り下がりあり)
レベル4:レベル1~3+2桁と2桁の足し算(繰り上がりあり)
レベル5:レベル1~4+2桁と2桁の引き算(繰り下がりあり)
ルール導入時の息子の反応は…?
最初は複雑そうな顔をしていましたが、計算は得意なので、やる気はありました。
ただ、毎回となると、さすがにうんざりした表情を見せることも…。

ルールを継続させるための3つの工夫
そこで、以下の3点を意識しました。
採点は必ず親がする
採点時に褒める(例:「前より多く解けるようになったね!」)
親も暗算で採点!「君より計算早いぞ!」という気概で!
驚きの変化!ルールの効果
計算プリントを続けるうちに、息子に変化が!
回数を重ねるごとに、3分間で解ける問題数が増えていくのが楽しくなったようです。
今のところ「もう嫌だ」とは言いません。そして、最終レベル5をクリア(3分で100問正解を3回連続達成)したら、ご褒美は「Nintendo Switch 2」!
これが欲しいらしく、粘り強く挑戦しています。
保護者の皆様へ:一緒に「数字に強くなる感覚」を味わいませんか?
今回のプリント、採点する親も全問解くことになるので、子供と一緒に頑張っている一体感を感じられます。
普段、同じことで手を動かす時間ってなかなか無いですよね。

交換条件やご褒美はオプションです。
ぜひ、お子様と一緒に計算プリントに取り組んで、「数字に強くなる感覚」を一緒に味わってあげてください。
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さあ、あなたも今日から「計算プリント大作戦」を始めませんか?
