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国産と海外産のはちみつ、迷ったらこう考える

こんにちは。かの蜂のミツコです。

「国産と海外産、どっちを買えばいいんだろう?」

はちみつを選ぼうとしたとき、こんなふうに迷ったことはありませんか?
私も入社したばかりのころ、同じことを思っていました。

結論からお伝えすると、どちらが優れているということはありません。
それよりも「目的によって選ぶ」という考え方をするほうが、はちみつ選びがぐっと楽しくなります。

今日は、国産・海外産それぞれの特徴と、選び方のポイントをまとめてみました。


国産はちみつの特徴

国産はちみつは、日本各地の花から採れるはちみつです。
地域ごとに蜜源となる花が異なるため、産地によって味や香りが変わります。

かの蜂が取り扱う国産はちみつには、アカシア・レンゲ・みかん・そば・百花など、さまざまな種類があります。
それぞれ、日本の四季の中で花が咲く時期に採蜜されたものです。

国産の主な特徴

  • 糖度78%以上のものが多く、さらっとして上品な甘さの蜂蜜が揃っている

  • 国内の蜜源が年々減少しているため、希少で価格が高めのものが多い

  • 産地・作り手のストーリーが追いやすく、贈り物としても選ばれやすい


海外産はちみつの特徴

海外産はちみつは、日本では育たない花から採れるものも多く、国産だけでは出会えない味や香りがあります。

例えば、ベトナム産のライチ蜂蜜はフルーティな香りを感じる方が多く、ヨーロピアンセレクションはちみつはヨーロッパ各地の蜂蜜をバランスよくブレンドし、豊かな花の香りとコクのある深い味わいがあります。
世界の産地ならではの個性が、はちみつの多様さを教えてくれます。

海外産の主な特徴

  • 糖度79〜80%のものが多く、濃厚でコクのある甘さが特徴

  • 日本には咲かない花の香りや味を楽しめる

  • 広大な土地で収穫されるため、安価に購入できるものもある

  • 国産では採れない種類を探しているとき


迷ったときの考え方

どちらを選ぶかで悩んだときは、「用途・味・価格」の3つで考えてみるのがおすすめです。

用途で選ぶ
果実酒やシロップなど大量に使う場合は、安価に購入できる海外産がコスパよく使えます。
そのまま食べる・贈り物にするなら、希少感や産地ストーリーが喜ばれる国産も魅力です。

味で選ぶ
はちみつは糖度1〜2%の違いが甘さの感じ方に大きな差が出ます。さらっとして上品な甘さが好みなら国産、濃厚でコクのある甘さが好みなら海外産が多い傾向があります。

価格で選ぶ
国産は希少性から価格が高めのものが多く、海外産はコストを抑えやすいものもあります。

優劣ではなく、目的によって選ぶ。
そう考えると、「どっちにしようか」という迷いが、「どっちも面白そう」という楽しみに変わります。


味見するなら 5種お試しセット(エコパック)から

「どちらの種類も気になるけど、いきなり1本は迷う」という方には、まず選べるお試しセットで気になるはちみつを 実際に味わってみるのがおすすめです。

5種類のはちみつを選んでお試しいただけるセット。自分好みの香りや甘さを実際に食べて確かめてから、次の一本を選ぶことができます。

【お試しセット】5種選べる完熟はちみつエコパックセット

今回は「国産 vs 海外産」という迷いへの考え方をお伝えしました。
どちらも、花から採れた本物のはちみつです。
ぜひ両方の個性を楽しんでみてください。

次回もはちみつにまつわる話をお届けします。
それでは、また次号でお会いしましょう(^-^)/

かの蜂オンラインショップ
https://www.kanohachi.jp/
※はちみつの効能や作用には個人差があります。その効能や作用を約束するものではありません。はちみつの使用にあたっては自己責任でお楽しみください。
※1歳未満の乳児にははちみつを与えないでください。

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