そうめん、飽きてきたら。はちみつで変える夏の麺アレンジ3選
こんにちは。かの蜂のミツコです。
暑い日が続くと、火を使わずに済むそうめんの出番が増えますよね。さっぱりしていて食べやすい一方で、「毎回同じ味だとちょっと飽きるな」と感じることはありませんか?
実は、いつものめんつゆにはちみつをちょっと加えるだけで、ガラッと違う味わいが楽しめます。
試してほしい、はちみつを使った3つのアレンジをご紹介します。

アレンジ①:めんつゆ×はちみつ

いちばんシンプルで、はじめての方にもおすすめしやすいアレンジです。
いつも使っているめんつゆ(希釈済み)大さじ3程度に対して、はちみつを小さじ1ほど加えて混ぜるだけ。
(※冷たいめんつゆへ直接入れると少し溶けにくいので、先にはちみつ小さじ1と同量(小さじ1)の温かいお湯でしっかり伸ばしてから、めんつゆや調味料と合わせるのが、ムラなく美味しく仕上げるコツです♪)
めんつゆの角がとれて、全体的にまろやかな味わいになります。
「甘みが足された」というより、「味がひとつにまとまった」という感じが近いです。
薬味(ネギ・みょうが・大葉・生姜など)との相性もよく、美味しく楽しめました。最初は少なめから試して、好みの加減を見つけてみてください(^-^)
アレンジ②:はちみつごまだれ

市販のごまだれにはちみつを加えるアレンジです。こってり系が好きな方や、お子さんがいる家庭でも食べやすい一皿になります。
ごまだれ大さじ2に対してはちみつ小さじ1を混ぜ、お好みで少量の水で伸ばすと、そうめんへの絡まりがよくなります。ごまの香ばしさにはちみつのまろやかな甘みが加わって、ちょっと濃厚なデリ風の味わいになりました。
きゅうりの千切りや茹でた鶏むね肉を一緒に添えると、それだけで立派な一品になります。
アレンジ③:はちみつレモンつゆ

さっぱり系が食べたい日におすすめのアレンジです。
希釈済みのめんつゆ大さじ3、レモン汁小さじ1、はちみつ小さじ1を混ぜるだけ。酸味とはちみつの甘みがうまくバランスをとってくれて、爽やかな風味のつゆになります。
レモンの酸味だけだと少し尖った味になりがちですが、はちみつを加えることでまとまりが出ます。夏の暑い日に、冷たいそうめんとの相性がよかったです。
さらに、個人的にすごくおすすめなのが、ここに「ごま油をたらり(小さじ1/2程度)」と加えるアレンジ!
これだけで一気に香ばしさが加わって、お店で食べるような「冷やし中華風のぶっかけそうめん」に大変身するんです(´꒳`)
錦糸卵やハム、千切りきゅうりをのせれば、立派なごちそう麺になりますよ♪
今回使ったのは、クセの少ないアカシア蜂蜜

3つのアレンジに共通して使ったのが、ハンガリー産のアカシア蜂蜜です。クセが少なくさわやかな甘みが特徴なので、めんつゆ・ごまだれ・レモンつゆと、どの味付けにも自然になじんでくれます。
「はちみつを料理に使ってみたいけれど、香りが強いものは使いにくい」という方に、アカシア蜂蜜はとくにおすすめです。1kgの大容量なので、食べる用・料理用と気軽に使い分けられます。
まとめ

はちみつをひとさじ加えるだけで、いつものそうめんが3通りに変わります。
アレンジ①めんつゆ×はちみつ
まろやかでまとまりのある味に。はじめての方にアレンジ②はちみつごまだれ
こってり濃厚。お子さんにも食べやすいアレンジ③はちみつレモンつゆ
爽やかな酸味と甘みのバランスが夏向き
ぜひ一度試してみてください(❁´ω`❁)
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※はちみつの効能や作用には個人差があります。その効能や作用を約束するものではありません。はちみつの使用にあたっては自己責任でお楽しみください。
※1歳未満の乳児にははちみつを与えないでください。
