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はちみつトーストを「ただ塗る」から卒業する食べ方3選

こんにちは。かの蜂のミツコです。
朝ごはん、何を食べていますか?

私はここ最近、トーストとコーヒーが定番なのですが、はちみつをただ塗るだけの毎日がちょっと惰性になっていたな……と気づいてしまいました(^^;

「せっかくおいしいはちみつがあるのに、もったいない使い方をしていた」

そう思ってから、朝のトーストタイムを少しだけ見直してみました。今日は、私がやってみてよかった「はちみつトーストの食べ方」を3つご紹介します。


アレンジ① はちみつ+バターで「塩気と甘さのコンビ」

はちみつとバターの組み合わせは、シンプルだけど侮れません。

コツは順番です。バターをトーストに塗ってから、その上にはちみつをかける。バターの塩気がはちみつの甘さを引き立てて、口の中でとろっと溶け合うのが最高なんです。

ここで使うはちみつの種類によって、仕上がりの印象ががらっと変わります。

  • 百花蜂蜜:コクのある甘みで、バターとしっかり調和する王道の組み合わせ

  • みかん蜂蜜:柑橘系のさわやかな香りが立ち、バターのコクと爽やかなコントラストに

  • ハニーメープル:メープルシロップ×はちみつのブレンドで、リッチなパンケーキ感覚に

「いつもと同じトーストがなんか違う」となる最短ルートが、このはちみつ×バターです。


アレンジ② はちみつ+チーズで「大人の朝ごはん」

「え、チーズ?」と思った方、ぜひ一度試してみてください。

クリームチーズをトーストにたっぷり塗り、その上からはちみつをひとたらし。これが、かなり本格的なおいしさになります。甘さと塩気、まろやかさとコクが混ざり合って、ちょっとしたカフェのメニューみたいな一皿に。

チーズとはちみつの組み合わせは、実はヨーロッパでは昔から定番の食べ方です。クラッカーにカマンベールとはちみつを乗せたものを、ワインのお供にする方もいますよね。それをトーストでやるイメージです。

特にコクのある蜂蜜、たとえば百花蜂蜜やそば蜂蜜との相性がよく、チーズの酸味と深い甘さが互いを引き立てます。


アレンジ③ はちみつ+ナッツトッピングで「食べ応えのある一枚」

バター・チーズに続いて、もう一つおすすめしたいのが「ナッツのトッピング」です。

はちみつを塗ったトーストの上に、刻んだくるみやアーモンドをのせるだけ。それだけで一気に食べ応えが出て、腹持ちもよくなります。

さらに一手間かけるなら、ナッツを軽くローストしてから粗みじんにするのがおすすめです。香ばしさが立って、はちみつの甘みとよりきちんと噛み合います。ミックスナッツでも、お好みの一種類でもOKです。

あとは、はちみつに少しだけ漬け込んでおいたナッツを載せる、バナナスライスと一緒に載せる、など、家にあるもので幅を出せます。ナッツの食感とはちみつのとろみがそろうと、シンプルなトーストが一気にごちそう感のある一枚になります。

食べ応えを出したい朝・週末のブランチにもおすすめです。


おまけ:はちみつの「種類」も変えてみると面白い

3つのアレンジをご紹介しましたが、もうひとつ加えるなら「使うはちみつを変えてみる」こと。

同じバタートーストでも、印象がぜんぜん違います。それだけで「今日の朝ごはんのテーマ」が変わる感覚があって、毎朝の楽しみになります。

「メープルは好きだけど、はちみつも気になっている」という方に特におすすめしたいのがこのハニーメープルです。はちみつとメープルシロップをブレンドした国内加工品で、まろやかなコクと甘みが一本に。トーストはもちろん、ヨーグルトやパンケーキにも合います。

【国内加工品】ハニーメープル 500g ※メープルシロップ入り

まとめ

今日ご紹介したはちみつトーストのアレンジは、どれも特別な食材は必要ありません。

  • ①バターと合わせて、塩気と甘さのハーモニー

  • ②クリームチーズと合わせて、大人の朝ごはんに

  • ③ナッツをのせて、食べ応えと香ばしさをプラス

朝ごはんは毎日のことだから、ちょっとしたアレンジが気分を変えてくれます。明日の朝、一つだけ試してみてください(^-^)/

次回もはちみつにまつわる話をお届けします。それでは、また次号でお会いしましょう(^-^)/

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※はちみつの効能や作用には個人差があります。その効能や作用を約束するものではありません。はちみつの使用にあたっては自己責任でお楽しみください。
※1歳未満の乳児にははちみつを与えないでください。

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