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『一枚の紙と、偉大な一歩』ショートショート/結城 開人さん/読書感想文

私、『ウンコ』の話題で盛り上がるのは小学生くらいだと思っていました(笑)

大の大人があたふたしているのが面白くて一気に読み上げてしまいました。

主人公の男性は『商談の時なら声を張れる』らしいのですが、余計な過去のことを思い出したり。

商談を仕事にしているなら、資料とか無いのかな?とも思ったのですが、詰まりの原因になるか、とこっちもいろいろ策を考えてしまいました。

ここまででネタバレ大丈夫ですかね(笑)

結城さんの物語は読みやすく、主人公の気持ちの記録なので臨場感があります。

主人公が試した結果を短い言葉で伝えるたび(……っくぅ、それもダメか)と一緒にがっかりして、次の手段は?と物語にどんどん引きつけられていきます。

また、他の作品にも浸りたいと思います。


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