【占い部1月課題】白のキャンバスに、心の色をひとつずつ🪻
― 2026年の願いと決意 ―
note大学占い部の1月課題企画
「新たな一年の願いと決意」に参加させていただきます。
゚・:.。. ✧☆✧ .。.:・゚゚
新しい年が幕を開けました。
12月の「変化と手放し」を経て
迎えた2026年。
今、私の心に広がっている風景を、
静かに綴ってみようと思います。
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🌿はじまりに|心に浮かんだ色と言葉
新しい一年を迎えたとき、
心にいちばん最初に浮かんできた色は
「白」でした。
そして、
その奥底から静かに響いてきた言葉は、
「無」。
何も決まっていない。
けれど、すべてを受けとめてくれる。
終わりであり、
はじまりでもあるその静けさに、
今の私は、どこか深く安心しているのです。
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🌿白の余白|見えない声を受けとめること
白のキャンバスに、色をのせていく。
滲んでも、混ざっても、消えてもいい。
そこには「正解」を決めなくていい自由さがあります。
私はこれまで、心理学を学びながら、
心という広大な世界に向き合ってきました。
同時に、言葉や理屈だけでは捉えきれない
心の揺らぎに耳を澄ませたくて、
西洋の星やカード、
東洋やインドの古い思想、
そしてオーラカラーなど、
さまざまな視点にも、そっと触れてきました。
心の深い部分、時には痛みの根源に
触れることもあるからこそ、
はじまりの今、
すべてを優しくリセットしてくれる「白」という余白が必要だったのかもしれません。
白は、立ち止まるための色であり、
同時に、これからを描きはじめるための色。
そんなふうに、私は感じています。
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🌿絵を描くこと|心を整える時間
私にとって絵を描くことは、
自分自身の心を整える時間です。
白の上に色を置くそのひとときは、
考えすぎた心をほどき、「今の自分」に
そっと戻してくれる時間でもあります。
どれほど知識を重ねても、
最後に辿り着くのは、
「今、ここ」で揺れている自分自身。
キャンバスに一色を置くように、
星やカードの象徴を鏡にして、
静かに自分と対話していく。
それは、
私にとって「願い」を育てていく
大切なプロセスになっています。

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🌿新しい一年の決意|急がず、比べず
たくさんの目標を掲げなくてもいい。
輪郭をはっきりさせすぎなくてもいい。
2026年の私の決意は、とてもシンプルです。
「白のキャンバスに、
その日の気持ちに合う色を、ひとつ置く」
それを繰り返していく
一年でありたいと思います。
「無」から生まれる偶然の重なり。
カードが映し出す象徴。
そして、ふと心に浮かぶ色彩。
それらにそっと身を委ねながら、
心が静かにうなずくほうを選んでいく。
それが、私の新しい一年の願いです。
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🌿あなたへ|白のままでいても大丈夫
もし今、何を願えばいいのかわからないと
感じていたら、
白のままでいても大丈夫だと思います。
まだ色が決まっていなくても、
キャンバスは、ちゃんとそこにあります。
「無」であることは、
何にでもなれるということ。
今日の気持ちに合う色を、
ひとつだけ、そっと置いてみる。
それだけでも、もう前に進んでいます。
この一年が、
あなたにとっても、やさしい色を重ねていける
時間になりますように🌿

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🍀余談|こころのメモ
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
実はこの記事を書く中で、
「これを出していいのかな」と、少し迷っていました。
いつもの私の記事とは、
少しちがう温度で、
とても個人的な心の風景を書いたからです。
でも、白のキャンバスの前に立っている
今の自分も、きっと大切な私の一部。
そう思って、
そっと置いてみることにしました。
もしこの文章の中に、
あなたの心にも重なる余白があったなら、
うれしいです。

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