「買う前に不安があるビジネス」ほど、お客様の声は効きます。
「買う前に不安があるビジネス」
ほど、
お客様の声は効きます。
ファンと売上の両方が欲しかったら、
続きを読んでください。
・行動を阻害するもの=コンフォートゾーン
・成長を阻害するもの=「それはもう知ってる」という心
先入観や固定概念を外して
続きを読んでくださいね。
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「本当に効果があるの?」
「自分にも合うの?」
「この会社に任せて大丈夫?」
「高いお金を払って後悔しない?」
商品やサービスを買う直前。
買ってみないと、
本当の価値が分からない汗
見込み客の頭の中には、
いろんな不安が浮かんでいます。
特に、
工務店
自動車販売店
結婚相談所
学習塾
英会話教室
整体院
リフォーム会社
不動産会社
パーソナルジム
エステサロン
美容室
歯科医院
ホテル・旅館
レストラン飲食店
ファイナンシャルプランナー
コーチ
コンサルタント
カウンセラー
セラピスト
スクール・講座ビジネス
など、
「買ってみないと、
本当の価値が分からない商品」
では、なおさらです。
そんなとき、
「私たちの商品は素晴らしいです!」
と売り手が100回言うより、
「私も最初は不安でした」
という、
たった一人のお客様の言葉のほうが、
背中を押してくれることがあります。
だから僕は、
あらゆるマーケティング施策の中でも、
「お客様の声」の活用は、
もっとも有効でパワフルな手法のひとつ
だと思っています。
ただし
ここでいう「お客様の声」は、
「良かったです!」
「親切でした!」
「また利用したいです!」
という、
数行のアンケートではありません。
僕がオススメしたいのは、
お客様のリアルな物語を掘り起こす
「客観的インタビュー記事」
です。
なぜ、この商品を選んだのか?
その前に、
どんなことで悩んでいたのか?
数ある選択肢の中から
あなたを選んだ決め手は?
申し込むとき、
どんな不安があったのか?
実際に利用して、
何が変わったのか?
一番うれしかったことは何だったのか?
そして、
同じ悩みを抱えている人へ、
何を伝えたいのか?
ここまで聞くと、
単なる「感想」だったものが、
ひとりのお客様の
ビフォー&アフターの物語になります。
そして、ここが重要です。
これを自社スタッフではなく、
プロのインタビュアーが
客観的な立場で聞く。
さらに、
プロのコピーライターが、
読み手の心に届く記事として仕上げる。
本人さえ忘れていた当時の悩み。
購入前の葛藤。
決断した理由。
利用して感じた驚き。
家族から言われたひと言。
そして、
その後の人生や仕事の変化。
そうした「感情」まで引き出せると、
お客様の声は、
ただの感想から「最強の広報」へ変わります。
さらに僕なら、
記事だけでは終わらせません(^^)
写真も撮る。
動画も撮る。
できれば、
最低3組のカスタマーボイスを揃えます。
年齢が違う。
悩みが違う。
利用目的が違う。
購入した理由が違う。
そんな3人の物語があれば、
見込み客は、
その誰かに自分を重ねます。
「あ、この人は私と似ている」
「この人も最初は不安だったんだ」
「この人が変われたなら、私も……」
ここまで来たら、
無理に売り込む必要はありません。
お客様が、
お客様を連れてきてくれるからです。
そして、
せっかく作ったボイス素材は、
徹底的に活用します。
ホームページのトップに載せる。
サービスページにも載せる。
SNSで発信する。
ショート動画にする。
LINEで紹介する。
営業資料に入れる。
小冊子PDFにする。
印刷して配る。
店頭に置く。
セミナーや説明会でも見せる。
つまり、
ひとつのお客様インタビューから、
何十個もの販促コンテンツを生み出す。
これができれば、
インタビュー記事は
一度きりの広告ではありません。
24時間365日、
見込み客の不安を取り除いてくれる
「超強力な営業資産」
になります。
新しい広告をつくる前に。
SNSを毎日頑張る前に。
広告費を増やす前に。
一度、
すでにあなたの商品を買って、
喜んでくれている人の声
に目を向けてみてください。
あなたの商品を一番よく知っているのは、
あなたでしょう。
でも、
あなたの商品を一番魅力的に語ってくれるのは、
喜んでくれたお客様かもしれませんよね。
その声を、
プロが聞く。
プロが書く。
写真に残す。
動画に残す。
そして、
売上につながる「広報」に変える。
そんなカスタマーボイスを
本気でつくりたい方には、
経験豊かな
プロのインタビュアー
兼コピーライターをご紹介します♪
せっかくいただいた「ありがとう」を、
その場だけで終わらせない。
ひとつの「ありがとう」を、
次のお客様との出会いにつなげましょう(^^)
まずはDMください。
