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🎙️ 孤独な戦いを、終わらせる場所。

こんばんは。
元理科室の実習助手、くうあいです。

【代筆投稿しています。】
1枚0.5円のタオルたたみの仕事。
それが、58歳の彼が今、社会とつながる唯一の接点です。

しかし、彼の手から生み出される言葉は、驚くほど深く
知性に満ちています。
通信手段を持たない彼に代わり
彼がUSBに託した魂の記録を連載いたします。
統合失調症と共に歩んだ40年。
その静かな、しかし熱い闘いの記録を読んでいただければ幸いです。


昨晩、私はブルーノート東京で行われた
ワクワク系マーケティング実践会の
パーティーに出席してきました。


2025年に素晴らしい成果を上げた方々を
お祝いする席だったのですが

会場を包んでいたのは
単なる成功への称賛だけではありませんでした。

そこで私が一番強く感じたもの。

それは、アドラー心理学が最も大切にする
「共同体感覚」でした。


今の時代、一人で商いを続け
成果を出し続けることは
決して簡単ではありません。


でも、そこには小阪先生を中心に
惜しみなく情報を分かち合い
互いの成功を心から喜び合い
共に成長しようとする

「素敵なコミュニティ」がありました。


「自分だけが勝てばいい」のではなく
「みんなで良くなっていこう」とする絆。

その温かい空気の中に身を置いて
私は改めて確信したんです。


私たちは、誰かと繋がっていると感じるとき
一番大きな力を発揮できるのだと。


これは、学校現場でも同じではないでしょうか。


先生という仕事は
教室に入れば一人きり。


つい「自分一人でなんとかしなきゃ」と
孤独な戦いに陥ってしまいがちです。


でも、本当は
同僚も
保護者も
そして生徒たちも

同じ場所を良くしようとする
「共同体」の仲間です。


もし今、あなたが
一人で重荷を背負って、孤独を感じているなら。


どうか、勇気を出して
誰かに頼ったり
想いを分かち合ったりしてみてください。


「共に成長できる場」があること。

自分を仲間として受け入れてくれる場所があること。


それだけで、心には
驚くほどの勇気が湧いてきます。


昨晩いただいた「繋がりのエネルギー」を
今夜は画面越しのあなたにお裾分けします。


あなたは一人ではありません。


今夜は、誰かと繋がっている安心感の中で
ゆっくりと羽を休めてくださいね。

それでは、おやすみなさい。


元理科室の実習助手、くうあいでした。

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