30年目の私達のポケットに。 -Pokemon30th-
2026/02/27。
1996年のこの日に初代『ポケットモンスター』が発売されてから30周年と相成りました。
待望の完全新作の発表は元より、この機会に伴って色んな人がポケモンとの思い出を語られていて
私もたまらなくなってしまったのでした。
少しばかり綴ります。
ポケモンに沢山触れて来た方も、そんなに知らないよという方も
お気軽に。
一緒に冒険した、“あの子”。
初めての相棒🌿🐍
ポケットモンスターには初代からの伝統として
冒険の始まりに、属性の異なる3体の子達からひとりを選ぶシークエンスが存在します。
ほのおタイプ🔥
みずタイプ💧
くさタイプ🌿
通称御三家と呼ばれ、シリーズ新作毎に新しい子達が登場すれど、この3タイプから始まるのは共通していました。
プレイされてきた方
あなたの初めての相棒ポケモンはどの子でしたか。
私はツタージャさんでした。

(因みに進化先のジャノビーちゃん/ジャローダさんも保存してたんですけど、Googleフォトが自動でツタージャさんとグループ生成してくれててびびりました。把握してるの..?!
先週の記事で初プレイタイトルを振り返った際に、それは確か『ポケットモンスターホワイト』なれど、無印か『ホワイト2』であったかは朧げ..という話をしていました。
(※追記:
因みにこれ、突然判明しました..!
別記事にしております▽
処が
他の方の記事で初めての相棒の御話を読んでいて、そういえば私は..?となって
ツタージャさんだった事を思い出した途端あれよあれよと色んな事が蘇って
自分で驚きました。。
今のように写真やスクショは残っていませんが
沢山の事を覚えていました。
この頃はというか初プレイなので当然性別厳選といった事もしておらずというか知らず(※ランダムでどちらかが決まります。慣れた人は思う子でなければ所謂リセットマラソンをしてやり直すのです。。)
男の子を引いてそのまま進めまして。
当時「ツタージャさんと云えば♀でしょ〜〜〜」とガチ勢の知人さんから、冗談混じり(多分)にチクチクされちゃったものでした。
植物のツタで戦う綺麗な男子だから【くらま】と名付けたな〜〜。。とそんな事まで突然に思い出し。
(※冨樫義博氏の漫画作品『幽遊白書』より。著名作なので説明するのもあれかもですが、妖狐が生まれる前の人間に憑依し育った、先述の特徴を持った、“蔵馬”という登場人物がおります
一目惚れ🌻
戦力よりも好きなポケモンで編成する旅パーティ/通称“旅パ”は当時も自然と楽しんでおり。
私ね
ヒマナッツちゃんに一目惚れで。。

可愛すぎませんこのアイコン..?!
御覧の通り全然強くはないのですが、進化させると可愛くなくなるのを先に知ってしまい(キマワリ好きな方ゴメンネ..)ヒマナッツちゃんのまま育ててたなぁとか
先述の知人さんに「ヒマナッツ何が出来るんです..?」と訊かれて「す..“すいとる”....…」と答えたのとかを何か覚えてます。(
(※すいとる:相手の体力を吸い取り自身の回復に充てる技。上位互換にメガドレイン/ギガドレインがある。ので実は結構戦えるのですよヒマナッツちゃん。。
後年、位置情報アプリゲーム『Pokemon GO』を始め、これ地域の拠点にレイドバトルで巨大なポケモンが時折出現するのですが
ある時期ヒマナッツちゃんが登場して歓喜したものでした。

何で出現したのかわいい。。
ふしぎね💭
いやね
以前記事書いた際、「昔は今ほどの熱量でポケモンに接しておらずあまり覚えてない」なんて書いてしまった事もあったのですが
初めての相棒の事を思い出した途端に紐付いてこうして色んな事思い出したの、何かこう
素敵な感覚でした。。
その後どんな感じでシリーズに接して来たかはつい先週綴ったばかりでしたので、宜しかったらその辺はこちらを御覧頂けましたら。。▽
ずっと公式の預け場に眠っていた子🌒
以前別記事内で余談的に綴った事だったのですが
その記事のメインがネタバレ大在りのものだったため、この話を読んで頂ける方が制限されるなぁと
この機会に抜き出してちょっと手直しも入れてみました。
宜しければ。。▽
私ね
ずっとブラッキーちゃんが最推しポケでして。

昔「耳とかキュッとしてますよね..!」とジェスチャー込みで云ってくれた人が居らしたのを思い出します。
そーそーそこも好きなの。。
旅パとしても本気の戦闘要員としても今回もどうにか得たかったのですが、今作ではブイズはかなりのレア扱いで進化前のイーブイすらなかなか巡り逢えておりませず。
今作御三家で選んだニャオハが初手♀で♀縛りのパーティ編成にしていたのもあり、一応♂の子は居たもののどうにか藍の円盤までに♀の子に遭遇しないかなと図鑑を頼りにブラッキーちゃんの生息地域を回るも駄目で。
そこでふと、こういう時のポケモンホーム(※公式の、ポケモンを預け様々なタイトルに連れ行けるサービス)ではと思い立ち。
最初はレジェアルか剣盾のパーティから連れてこようかと思うも、改めて開いてみるとやはり各々その世界でしっかり育てた別個体のブラッキーちゃん達で、この子達はまた各々のソフトプレイ時にここで活躍してほしいよと感じてしまい。。
そんな想いのまま久々起動したホームのボックスを眺めてまわっていたところ
驚きました。
そういえばシールドで捕獲だけして育成対象にはせず預けたままだった子が、居たではありませんか..!
しかも、ちゃんと♀の子。
そして名前までつけていて。
なのにその子をずっと、そこに眠らせてしまっていました。
ポケモンホーム自体、逃がすには惜しい子をサービス開始から預けてみたりはしている程度でそこまで活用しておらず、こうして他のタイトルに連れて来るのは実は初めてでした。
元々各々のソフトで冒険してパーティを構築していくのが好きでもあったのと、
タイトル間移動は万が一、何らかの不具合で消えてしまうような事でもあってはと
連れて来ようと思うほど大事に育てた子なら尚、それが怖かったんですよね..。
でも
折角のこの機会です。
その子をホーム内のバイオレットへと移動させ、実際にソフトを起ち上げて
無事そこにその子が居た時の感慨。
何ともじんわりしてしまい。。
そして
ステイタスの思い出詳細にも
また2度グッと来てしまうのでした。

しかもこの子
「しんちょうな性格」更に「我慢強い」で
私は泣いてしまったのでした。
(なかよしリボンつけてあげるけんね。。🎀
技構成も今作に合わせ編成し直し、基礎ポイントを振り育て、後編のエースとして活躍してくれました。
奇しくも藍の円盤クリア直後に丁度のタイミングで、今回のパーティ内の誰よりも早くLv100に到達ともなりました。
SVに連れて来たからテラスタルだって出来ちゃってたのにも感動しましたが、今はピースも諸々集まってますしあれならこの子のテラスタイプを変える事だって出来るんですよね。
ずっと公式預け場に眠っていた子が、こんな風に最新作で生きてくれる事の巡り逢わせに何だかすごく感じ入ってしまうのでした。。

沢山沢山頑張ってくれたの。
今はゆっくりとおやすみ。。。。
しかもこれ、もし藍の円盤がちゃんとDLソフトらしく日付変更と同時に遊べてたらこの子を連れて来る機会が生まれなかったかも知れない訳で。
(※当日休みもとっていたのに、事前アナウンスは無く午前10時頃にやっと配信されたのでした。)
何がどう繋がるか、世界は巡り逢わせで出来ていると申しますか。。

宜しくね.。.:*
▽引用元の自身の記事。SV追加DLC『ゼロの秘宝』前後編の内容に深く触れています。
📺映像世界でも〝ポケモン〟が幅広い未来に踏み出せた事への福音🔔
この機会にもうひとつ、同様にネタバレあり内容記事の中で綴って埋もれていた余談を抜き出して手直し再掲したく。
メディアミックスとしての、ポケモンの映像作品展開に関してです。
(※サトシ版アニポケが好きな方には恐らく気持ちの良くない話である事を先に告げおきます)
26年に渡る〝呪い〟
剣盾時期辺りからでしょうか。
幾つかの新規映像展開が増え、「アニメのポケモンといえばサトシ主人公のあれ」という”呪い”に、訣別の意図を感じ始めていました。
その後発売された新作『LEGENDSアルセウス』で、それまであの子だけ声優ボイスにされてしまっていたゲーム本編でのピカチュウの鳴き声がとうとう電子音に戻ってくれて
やはりこういう動きまでしてくれ始めたのだと
祝福の気持ち、そして新しい未来へ踏み出してくれた抱えきれない嬉しさがありました。
(あくまであのアニメ版で主人公が連れている個体が大谷育江さんの声なだけなのに、そしてアニメでも野生のピカチュウは居て、大谷ピカさんは特殊個体な事は描かれていたはずなのに
ゲーム本編の野生の子達まで全部アニメ声で鳴かされるようになってしまっていたのは逆流の被害でしかなく、もう戻せないのではという
これもとてつもない”呪い”にずっと感じておりましたので..)
サトシ版アニポケは実際『ポケットモンスター』というタイトルの初期メディアミックスとして、知名度の浸透に大きな役割を果たしたとは思います。
著名キャラクターとして”ピカチュウ”という看板を作ったのも功績であったのだとも思います。
ただ
それは「〝ポケモン〟と言えばTVアニメのあれ」というイメージを定着させてしまう、諸刃の剣でもありました。
”そういうアニメもあった”ではなく、原作と剥離したあれが26年にも渡ってずっとずっと放送されていて
観てない人プレイしていない人にまで”有名”な”ポケモン”になってしまっていたのですから..。
映像作品としてそれなりに面白い部分も勿論ありはしましたが
一番の問題は、まるでゲーム本編を原作としているような体制でありながら、実際には基本的にゲームとあまりに別物だった事でした。
子供向けとして御話や表現が柔らかくなっているのはある程度仕方ないにせよ、何より基本子供向け改変ばかりされた登場人物の別人感が私にはずっと抵抗あり..。
解り易い例で言えばタケシなどゲームと真逆
原作を知らない人からしたら女性を追い掛けまくる”ああいうキャラ”で。
tvアニメ単体でそう思う人が居るのはそういうのを放送してる以上やむなきにせよ、原作準拠のアプリ『ポケモンマスターズ』配信時に逆に「ポリコレでキャラが捻じ曲げられた」などとネットで騒がれていてげんなりしたものでした。
時代によって進化していく原作ゲーム新作の要素を組み込む際にも、平成初期からの定番劇のようになっている、あえて言えば”古いノリのアニメ”の中に持ち込む無理がずっと出ていました。
映像作品単体としても映画『みんなの物語』など、ポケモンと人との様々な繋がりという題材を描こうとしてもあの枠の中でやらないといけなかった訳で、サトシフォーマットはとっくに邪魔になっているのが浮彫になってしまっていました。
(定型の悪役として置かれていたロケット団のムサコジニャースも、いつもの名乗りをあの映画の雰囲気でやるのかと思えば彼らは「そんな場合じゃない」と台詞にも出しすぐに立ち去り、何と言うか”自覚”を感じたものでした)
とはいえ、あそこまでの”定番”になってしまっているものを終わらせる判断はとても難しいものであったと思います。
でも、踏み出してくれました。
長年のサトシアニメには終止符を打ってくれて、tvシリーズとしても一新された令和のポケモンアニメを放送する事が成され。
何とも言えない感慨がそこにありました。。
レジェアルが太古の話だから今回戻せただけかもと当初まだ警戒もされていたピカチュウの声も、その後ちゃんと新作でも電子音に戻ったままになっていてくれました。
一方”看板”としてのピカチュウも商品展開広告展開など様々な場に残されており、それはそれで必要な事でもあると思うので上手いバランスに移行出来たのだと思います。
(位置情報アプリ『PokémonGO』では大谷ボイスのままなのが悔やまれますが、プレイヤーに一般層もかなり多いタイトルだと思うのでこれはやむなき事なのやも知れません)
今時媒体、Web配信のオリジナルアニメも様々作られ、ポケモン題材のドラマまで放送され。
こうして沢山の展開が続いていく未来が開けた事が本当に嬉しいのでした.。.:*
30thのPokémonPresentsでも〝アニポケ〟としての表示は令和のリコロイ版のみで、tvアニメといえば既にリコ達のそれを指す姿勢がしっかりとした公式の意思としてありました。
流石に正直、サトシが影も形も無い事を少し可哀想にも思ってはしまったのですが
嘗ての諸々を思い出すと、ポケモンというもののイメージを異質に深く浸透させてしまっていたあれを蒸し返す事をしない判断は正解であったと改めて思うのでした。
(結局〝あの長年のアニメのファン〟が付いてしまっていたところで、それは本来のポケモンの宣伝としていつまでも在って良いものではない訳なので..)
リコロイでも直近作SVの登場人物達が物語の中で姿を見せますが、本作ではちゃんと原作準拠の上で非常に上手い塩梅で表現されており。。
そうなんですよ、サトシ版の頃は折角「アニメに登場する」というのに「今度はどんな感じにされてるのかな..」と心配しないといけないのは何だったのかという感じで..。
(サトシアニメにN出したのはびっくりしましたが..! 流石に原作Nの特性をギリギリまで残していて、こんな挑戦もあるのだなと当時思ったものでした)
ゲーム本編も、とうとう2027年に完全新作の登場ですね..!
あの風と波の世界でまた、今度はどんなものを魅せてくれるのでしょうね..?
そしてその世界がまた、今の幅広い映像展開の中でも、ゲームを更に膨らませる表現を魅せてくれることでしょう。
きっと遠くないその日に、沢山の想いを馳せながら。
▽引用元記事
🎞今のポケモンの、様々な映像展開
△『スカーレット/バイオレット』を題材としたwebアニメ『放課後のブレス』。
全4話とかなりコンパクトながら沢山のものが詰め込まれ、御話としても纏まっている素敵な作品でした。△
△私イチ推し。
『ソード/シールド』を題材とした『薄明の翼』。
各話6-7分程度と思えない尋常ならざるシナリオと描写の上手さ。
映像美。
本当に物凄いので。。
この”全話総集編”は、総集編というタイトルですが全8話を一本の動画に纏めたものです。
1時間足らずで一気観出来ますので、未観の方は是非こちらから..!△
△先述の、令和のポケモンアニメのスタンダードとして始まったその名も『ポケットモンスター』。
主人公のリコという少女が”日常”から”冒険”へ踏み出していくこの第1話前後編が本当に良くて。。。。
今やゲームプレイとしても、以前のように規定の主人公に自分を移し替えてでなく”マイトレーナー”がその世界を旅していく訳で、その感覚もあるように思うのですよね。
御話や表現もとても丁寧なものにブラッシュアップされていて、昨今新たにポケモンに触れた若い子供達にも好評のようで、踏み出した未来は明るいと感じたのでした。
2023年からスタートした本作も、今年4月で早いもので丸3年になります。
漠然と旅に出てどうとでも転がせたサトシ版と違って、リコ達の物語の本筋もあるため色々難しい中でよくここまで展開してきていると思います。
敵組織の〝悪〟の表現が実に今時で..。
でもその分、1-2年目でひたすら前へ空へと舞い進んでいたライジングボルテッカーズの皆の環境が、応援する程に苦しくもなっていた3年目でもありました。
そろそろあそこに決着をつけてその先の物語を開いて新たな空を目指してほしいところです。。△
△ドラマ『ポケットに冒険をつめこんで』。
原作を大切に、添え物でなく”ポケモンを題材にしたドラマ”として非常に秀逸な作りでした。。
ちな主演の西野七瀬さんは当人もガチのゲームポケモンファンなので、実に良キャスティングなのでありました。。
各種配信サイトで見放題や個別課金で観賞可能ですので、御覧になれる環境ある方は是非是非。。△

という訳で?SVで育ててるフライゴンの名前”にしのななせ”にしたのでした何それ。
(最初「なぁさん」にしようかと思うも、丁度6文字入るんですもの
(そしてこの、穏やかな性格でものをよく散らかすってあまりになぁさんで
(散らかすか知らないのに勝手なイメージ
🌬待望の完全新作..!!!🌊
📽
30thのポケモンプレゼンツは仕事の都合でリアタイは出来ず
携帯を開いて通知にまず風波1st trailerが在り
サムネが2Dに視えて「原点回帰..?!」とびびったのがファーストインプレッションでした。
△ほらこれ。
実際には今回も3Dで描かれるオープンワールド。
拠点には幾ばくかの設備があるのみで、無限の自然の中を冒険してゆける感に今からワクワクが止まりませんね。。❢
マイトレーナーのグラフィックも今作は既に好きな感じで。。
剣盾以降、創作のマイキャラクターの子をあの世界に連れ行ける感覚が非常に没入感を加速させておりましたので、今回もキャラメイクでウチの子を生成するのが本当に楽しみで楽しみでなんですよね。。。。。。。。。。
(直近作ZAが、動くと悪くないのですが顔つきがどうも今ひとつ好みではなかったので..)
時折一時停止しながら最初の内定ポケ達にふわふわしてます。
マメバッタちゃんおる。。🦗
これからまた少しずつ明かされてゆくでしょうが、ここまで自然舞台なんです
ヒマナッツちゃん居てね..!!(そして願わくばキマワリ以外の進化を得てね..!!!
🌿🔥💧
今回の御三家、も〜〜ミオリー、ミオリーですよ..!!!🦎
既に「知能が高く、背伸びしたふるまいであざとく立ち回る」と書かれている辺り、もうムリ。(ムリとは
かわいいねかわいいね、この段階でインテレオンに匹敵する艶かしさがあるのこれ最終進化どうなっちゃうの。
淑女となれ..!
🔧
発売は2027と来年に設定されてるのも安堵感すごいんですよ。
どうも最近は発売スケジュール優先で未完成で発売してませんか状態で後からパッチというのが、特にSVで顕著だったりしましたから..。
(直近作ZAはまず戦闘システムが今でも未完成でしかないので..あの辺のストレスが激減するだけで化けるタイトルだと思ってもいるので、ロックオンだけでも早々にまともに遊べる修正入れて下さいね.…)
今回は無理に年内にと云わずじっくり作ってほしかったので、待ち遠しいですが、待ちますので..!
きっと来年なんてすぐなのよ。
そうそうZAといえば
ブイズのメガシンカ来るやもとこっそり思っててまぁ無かった訳ですが、冷静になってみると無くてよかった気もしなくはないですね。(
それよりその
30thの完全新作なんですもの風波、
イーブイの新しい進化、そろそろ発見されるのではなのです..!!(どくタイプの子とかちょう視たい。。
改めまして💐
ポケットモンスター30周年
本当におめでとうございます。
この世界がこれからもこれからも
ずっとずっと
広がり続けますよう。
その世界にずっとずっと
触れていられますよう。
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