目覚めてどうしたか?
友人宅でオーディオ(と言うか低音)に目覚め(させられ)て話が終わっちゃった目覚め編。その後筆者がどうなったのかを記します。
初CDプレイヤー
低音と同時にCD初体験も済ませば、自分もCDプレイヤーが欲しい!となるのは当然のことで、親におねだりして買ってもらったのが、SANYOのCDコンポPH-WCD850でした。友人宅で見たオーディオシステムの印象から、本体とスピーカーがセパレートタイプである事と当然CDが再生できることが必須条件で、最近解体された以前までボークスのホビー天国(とドラッグストア)だった秋葉原の角のあそこにあった石丸電気駅前店で買ってもらいました。調べてみると定価が8万なんぼだったことを知ってちょっと驚いてます(^^; ここでようやく外部入力端子が備わったオーディオ機器が手に入ったので、念願のPC-88を迫力ある音で楽しむことが出来るようになり、これ以降PCやゲーム機の音をTVのスピーカーから出すことは無くなりました。
初CDソフト
「プレイヤーを買ったならソフトも買わねば」と、(親が)配送手続きを済ませ、これまた石丸の1号店(2026年現在のEDION)か2号店(現在のパセラ)でファルコムスペシャルボックスの最初の奴を買ったのでした。1号店の方で音楽ソフト売ってたっけな?と記憶が曖昧ですが、お店の中をうろついた記憶は1号店なんですよね(その後あちこちの石丸にお邪魔するようになるので記憶がごちゃ混ぜになってる可能性が大ですが)。それにしても、初サントラはカセットのソーサリアンだし、当時の筆者のファルコム音楽への期待度の高さはどこから来てたんでしょうねw
初CDプレイヤーの末路
ちなみにPH-WCD850は一度故障してCDが音飛びするようになって修理に出しています。修理からしばらく経った頃にまた同様の症状で故障してしまったのと、時代的にMDと言うものが出てきた頃でもあったため別機種に鞍替えして、親が居間でカセットやラジオを聴くための座に就いていました。割と近年まで実家に置いてあったんですが、さすがに使えなくなったのかいつの間にか処分されてましたね。
MDの時代がやって来た
鞍替えした別機種は確かDENONのミニコンポ。MDの録音再生はポータブルな機器(多分、KENWOODのDMC-F5R)に任せて、このコンポはデジタルで出力するだけでしたけど。検索しても見つからないのでもしかするとDENONではなかったのかもですが。PH-WCD850と比べると、やたら低音の迫力が凄い機種でした。自分のオーディオ機器歴で一番だったかもしれないくらいの。これでリッジレーサー2のサントラを聴くのが好きでしたw ただ、このコンポがいくら検索してもそれらしい機種が見つからない。Geminiさんに聞いても、「DENONは低音の凄さを売りにするようなブランドではない」とか言われてしまうし、当時のカタログにも見当たらないし、別のブランドと勘違いしてるんですかねぇ(ポータブルMDも調べるまでSHARPかSONYあたりの奴だと思ってたし)?
ONKYO時代
その後ONKYOのDVDプレーヤーがユニットとしてラインナップされていた、多分INTEC185と言う機種に乗り換え(ただ、画像検索をしてみると、どうもユニット的には205だった可能性も…)。これはDVDと言うものを観てみたかったから。PS2発売後だったらそっちにしてたんでしょうけど。ただ、これもCD部分が不調になったことや、ユニットごとにバラバラなシステムコンポの扱いに煩わしさを感じるようになってきたのもあって(それと、PS2買ったんで)、同じくONKYOのCD/MD一体のやつ(FRシリーズ?先述のINTECが185か205か不明なのはCD/アンプ部をこちらと混同してるせいかも?)に乗り換えてしまいました。そして、省スペース化を考えてVictorのNX-MD1と言うスリムタイプのミニコンポに乗り換えたのを最後に、以降音楽はPC+パワードスピーカーで聴くスタイルになって現在に至ります。
実は…?
PH-WCD850からの歴代オーディオ機器に共通なのは、スピーカーはセパレートじゃないと嫌、って事くらいですかね。ちなみにPCスピーカーに選んだのはONKYO(GX-70HDからGX-D90に乗り換え)のものだし、過去のコンポもONKYOが2台だったりするし、筆者は割とONKYO派なのかもしれません。
