サフを吹いたら未来が見えたので放置約10年
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自己紹介に書いた中途半端な所で止まってる我が家のプラモ代表、RX-78-2 Ver.Kaです。

ガチガチな徹底改修ではなく、元キットを生かす方向の最低限の工作で似ていない点を誤魔化すことを念頭に置いて作業してました。なので、本気で改修してる人なら定番工作っぽい足のスリッパや股間ブロックの形は大きくいじってません。他の箇所含め全体的に縦長になる(見える)ような工作中心ですね。
以下、当時のブログからの改造個所の列挙
●頭部:
前後1mm幅増し
ボールジョイント位置1mm移動(幅増しでズレた分が元の位置に戻る様に)ヘルメット下部削り込み(五角形(逆ホームベース状)から六角形(と言うか球状)に近くなる様に)
顔面小顔化及び接続位置変更(微妙に上・奥へ行く様にクリアパーツの削り込みで)
●上半身:
首関節1mm延長
青胴部分の全体的に緩いR(特に肩上面と胸上面)を直線的に(完全に直線にはしていない)
両サイドを削り込んで気持ち細身に
赤胴部分幅詰めと腰サイドアーマーのフレーム貫通箇所切り欠き
●腕:
肩アーマー上下左右に1mmずつ幅増し
上腕上下に1mm延長
前腕上下に1mm延長
●下半身:
サイドアーマー接続基部削り込みで気休め程度に幅詰め
前後股間ブロックを前と後ろにそれぞれ1mm幅増し
前股間ブロックのフロントアーマー接続基部に1mmプラ板貼り付けで隙間埋め
●脚:
腿外装左右削り込みで緩いRを直線的に(青胴部分と同様)
腿外装3mm上に延長及び股間軸の通る切り欠き前側外装のみ1mmプラ板貼り付けで隙間埋め
脛部分で外装・フレーム共に6mm((注:ブログの)本文中に書いた通り実質5mm程度?)延長
足首ボールジョイントの受けになるポリキャップを1mm弱嵩上げ
足首左右を削り込みで気持ち細身に
●その他:
顔面・手首・股間Vマーク周辺・脹脛外装等の後ハメ加工
腰・足首のポリキャップ周辺に瞬間接着剤を流し込んでガタつきの解消
以上の工作を施し、サフを吹いて、塗る塗料を用意したら先が予想出来ちゃった、と(^^; この放置期間の間に他の人が徹底改修したVer.Kaを何度も見ちゃったのもモチベ低下の一因かもしれません。
