アメリカの「RTO(オフィス勤務の義務化)」に固執する企業に共通するあるバカバカしいデータ:今日のアウトテイク#478(2025-03-10)
<アウトテイク>
・SNSに投稿するのではなく、これを自分SNSとした投稿
・一部、筆が乗ってきて文字数多いのもあり〼
・たまに過去に書いたネタを展開する場合も
・コワーキング関連のネタが多め
・よかったらコメントください
・よかったらシェアしてください
・1ヶ月ごとにKindleでコラム集にまとめていってます
■このnoteを1ヶ月単位でまとめたKindle本のVol.1、発売中です。
#今日のBGM
#今日のコトバ
"完璧などというもののことは忘れていい。
そんなものは存在しないから。"
(バーバラ・コーコラン)
Perfection doesn't exist.
Posted by Entrepreneur on Friday, March 9, 2018
#次回の「トーキング・コワーキング」は、3月14日(金)19時からです(告知)
各地のコワーキング運営者さんにお話を聞く「トーキング・コワーキング」。次回は、3月14日(金)19時からです。
ゲストは、北海道標津郡のコワーキング「COWORKING SPACE Milk」の久保 竜太郎さんです。
参加無料。
参加申込は、上記のPeatixのページでどうぞ。
#地域のコミュニティ&活動拠点としてのコワーキング開設・運営個別相談室 (告知)

この相談室では、コワーキングの開設、運営に関するお悩みごとをヒアリングし、対話によって解決の糸口を提案します。
初回無料体験あり。
詳しくは、こちらを御覧ください。
#アメリカの「RTO(オフィス勤務の義務化)」に固執する企業に共通するあるバカバカしいデータ
海外、特にアメリカの「RTO(オフィス勤務の義務化)」は、Amazonなどの大企業のみならず、トランプ政権による連邦政府職員の大量解雇にまで飛び火していることは先日も書いた。
日本ではほとんど報じられていないようだが、今日、またスゴイ記事を読んだ。
タイトルからして「連邦政府による人員削減の中、米国雇用者による2月の人員削減は245%に急増」とショッキング。
簡単に要約すると、
先月計画されていた人員削減は245%増の17万2,017人となり、経済がCOVID-19パンデミックに苦しんでいた2020年7月以来の高水準となった。 これは16年前の大不況以来、2月としては最高。
レイオフの大部分は政府が占めており、17の異なる機関から連邦政府による62,242人の人員削減を発表した。政府は今年最初の2ヶ月間で約62,530人を解雇しており、これは2024年の同時期と比較すると41,311%という驚異的な増加である。
41,311%!なんですかそれ〜!
肥大化している政府コスト削減を急ピッチで進めているのは、イーロン・マスク氏が率いる政府効率化省(DOGE)だが、「連邦政府の請負業者もDOGEの集中砲火を浴びており、雇用喪失は民間部門にまで及んでいる」。その「DOGEの影響」が先の「63,583人の解雇」の原因らしい。
ぼくは、なんでここまでマスク氏がゴリゴリやってくるのか、イマイチよく判らない。コスト削減が目的なら、それこそリモートワークを導入すれば(できる部署は限られるけれども)、相応の効果は上がると思うのだが、もはやそんなレベルではないのかも。というか、あの人、リモートワーク推奨じゃなかったでしたっけ?
もはや、と言えば、日本の場合もそろそろそこにメスを入れて、政府と役所の仕事の効率化、つまりもっとテクノロジーを活用して、働き方を変えようよと思ったりするが、そのことは別の機会に書くとしよう。
それはともかく、その一方で、アメリカの大企業による「RTO」は、いまだにゴチャゴチャと揉めているところはあるものの、以前よりいくらか柔軟な空気が流れ始めているようだ。
その話題に関して興味深い情報が流れてきたので共有する。
ここから先は
最後までお読みいただき有難うございます! この記事がお役に立ちましたらウレシイです。 いただいたサポートは今後の活動に活用させていただきます。
