手帳会議(エッセイ)【風まかせ文芸部】
ここ数年、A社の手帳を使っている。
でも来年から変えることにした。
手帳の使い勝手は問題ないが、私の苦手な人がA社びいきだから。
(同じ手帳を使っているかどうかは知らない)
子どもじみた理由だけど、手帳を見るたび「A社だな……」と思ってしまうのはきっと体によくない。
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そういえば、手帳をA社に固定する前は、秋になるとロフトの文具コーナーに行って新しい手帳を探したものだった。
生活が変わると、使いやすい手帳の様式も変わる。
仕事の早番・遅番とか習い事、遊ぶ予定ぐらいを書いておけばよかった頃は、マンスリー(見開き1ヶ月)を使っていた時もあったし、見開き2週間の時もあった。
午前、午後、夜と移動して仕事やボランティア活動をしていた時は、見開き1週間バーチカル(時間軸が縦に配置されている)だった。
月曜始まりの一週間表記が好きだが、この3月まで働いていた職場の予定表が日曜始まりのカレンダー形式だったので、転記間違いを防ぐために自分の手帳も日曜始まりに合わせていた。
最近はバレットジャーナル(と言うとカッコイイが、私の場合はその日の予定をなんでも書いておくToDoリスト的な日付入りノート)やスマホでスケジュールを管理している。
そして一日が終わると、その日の行動をA社のマンスリー手帳(A5サイズ)に簡単に書き込む。
そう、私の手帳は今の生活では、スケジュール管理のために持ち歩くものではなく、日記代わりになっている。
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……というわけで、
来年の手帳、何にしようかな?
おお、久しぶりのワクワク感!
仕事が変わったので、また月曜始まりに戻してもいい。
人気のB社も見てみたいし、ロングランのC社もちょっと魅かれる。
ずっと他社を見ずに、A社のを買っていたので、知らない手帳もあるかもしれない。
手帳会議の結論:とりあえず、秋になったらロフトへ行く!
(757字(区切り線除く))
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#風まかせ文芸部 に参加しました。
「手帳会議」とは「手帳やノートの使い方を見直し、今後の理想的な使い方を考える時間」だそうです(Copilotさんより)。
いまは8月ですが、すでに多くのnoterさんが #手帳会議 を開催しています。一人で何冊も手帳を使い分けているのを見ると感心してしまいます。

ちなみに私のバレットジャーナル風ノート(百均のA5サイズ)。
その日の予定を家事でも仕事でも何でも書いておき、終わったら線を引いて消します。
当日のメモや、気づいたことなども書いておき、転記や処理が必要ならそのようにします。ノートは使い終えたら保存せず、処分します。
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【今日の画像】みんなのフォトギャラリーから。
「手帳」で検索。
カラフルな、明るいことを書いている感じ。
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