身の丈に合った使い方、できてる?
こんばんは、☺(かお)です。
あとすこしで12月。
賞与の月です。やった~~~!
メーカー勤めなので、賞与は多いらしいですね。働く前は全然知りませんでした。毎月のお給料も、もっともらえないかな~とか思います…(笑)
今日は、どの世代も切っても切れない、お金の話です。
お年玉の使い道
幼少期から、お金を扱うことが好き?得意?でした。
おこづかい帳を付けて、めちゃくちゃ管理していました。今でもそのノートは残っていて、なんかかわいいです。(自分で言うな)
内容は、おやつとか、本とか、プレゼントとか。
毎月一定額をもらえるという方式では無く、欲しいものができた時に申請して、購入する家庭でした。ありがたいことに、本を買うお金は惜しみなく出してくれたので、かなり買っていた記憶があります。
というか、いつかの誕生日からか、祖母からは図書カードになりました(笑)現金給付が一番、と言いますが、本が大好きな私にとっては本当に一番うれしいプレゼントでした。
そして、何を買うにしても、大体の金額を伝えて、それより少し多くもらえたので、その残りをコツコツ貯めて、欲しいものの中でもこれは貯めた中から買おうかな、ってものや、親へのプレゼント代に充てていたと思います。
そんなこんな、小さいときからお金の管理はどちらかというと得意だったと思います。
もし自分に子供ができたら、早い時期からお金の勉強はさせたいなと思いますね。投資とかそういうのじゃなく、「使う勉強」。大事だと思います。キャッシュレスの今だからこそ。
自己研究:一年間家計簿をつけてみた
そうしてお金の管理がそこそこできるようになって、無事社会人になったわけですが、もらう・つかう、だけのカテゴリーではなくなってしまいました。
投資もしないといけないし、使いたい対象物は多岐にわたるし、来るかは分からないけどいろんなライフイベントにも備えないといけませんからね。
突然、とにかく自分の支出に対して、把握しておかなければ!と思い立って、2022年の1月1日からおおざっぱ家計簿をつけています。
まず、固定費を計算、貯めたい額・使いそうな大口(誰かの誕生日とか、旅行の予定とか)から逆算し、毎月変動費として使用できるだいたいの金額を算出しました。
例えば、
昨年の手取りが400万円としたときに、
貯めたい金額100万円引いて、300万。
旅行に行く予定とかで別積み立て50万
250万を12で割って約20万円
固定費12万を引くと、8万。
とにかくまずは13万の中に収めれば、目標の貯蓄もできて、マイナスが出ない、という単純な計算。
そして、毎日開く手帳に、
食、美、交際、交通、病、その他のカテゴリーでテキトーに残していき、思い出したときに一週間ごとの記録をエクセルに記入し、1か月分たまったらまとめます。
650円なら700円とか、610円なら600円とか、端数はテキトーに。そこにこだわっても仕方ないし続かないので、ある程度テキトーが性に合います。
最終的に、全く計算通りにはならなかったし、賞与ありきみたいな時もありましたが、自分の傾向が目に見えて、「何に使ってるかわかんないけどお金たまんない~」ってのは無くなりました。偉い。(笑)
社会人5年目のリアルなお金事情
1年間の家計簿から見えた私の生活は、
交際費が多い+食費多い+美容代多いです。全部多いやないかい!
他の27歳がどんな使い方しているのか、サイトで見たりしましたが、うーん、平均よりいろいろ多め?自炊しないし旅行が好きだし美容も気にしたいし、仕方ないか。
そこから、削れるものはあるか?考えましたが、特にありません。特にないというか、削った方がいいのでは?と思うものが、特にありません。
「え?」って思いましたか?私も思いました(笑)
でも、正直それでもいいと思います。
借金してたら別ですけど、今の稼ぎで、ある程度貯蓄もできているし、過度に節約することでストレスがめちゃくちゃ溜まってしまうと元も子もないし、別に変える必要ないな、という結論に行きついたのです。
結局、納得して使っているかが大事
今年も順調におおざっぱ家計簿をつけられていますが、よく使いました!!本当に、よく使いました。大きな買い物をたくさんした年でした。
今までで一番お金を消費した1年になりそうですが、何一つ後悔していません。逆に、幸せな気分になっています。
持論ですが、ちょっと背伸びしてブランドものを買うことも、ちょっと背伸びしていいレストランでランチすることも、納得して使っていたら全然OKだと思います。
家計簿をつけて改めて、自分はいつも、納得してお金を遣えているなぁと思いました。これからも、おおざっぱゆるゆる家計簿をつけながら、楽しく毎日を過ごしたいなと思います。
皆さんは家計簿、つけていますか?
まず納得して使えていますか?
把握することは、改善につながるし、改善するところが無かったらそれはそれで、素晴らしいことですよね。家計簿のすゝめ、どなたにも推奨したいと思います。
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