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仕事の優先順位について考える

こんばんは、☺(かお)です。
皆さんは仕事の優劣、つけていますか?
先にやるべきか後でいいか。
いわゆる優先順位のことです。

ということで(どゆこと!?)、今日は優先順位の付け方について考えてみます。(全:3,097文字・有料部:2,329文字)

私の仕事については↓↓↓に書きました、ぜひ一緒にご一読ください🎵



仕事は、4つに分けられる

仕事は4つに分けられます。

優先順位マトリックスってよく言われるやつです

①緊急性が高く、重要な仕事
②緊急性は高いが、重要ではない仕事
③緊急性が低いが、重要な仕事
④緊急性が低く、重要ではない仕事

例えば、メーカー営業のお仕事で言えば、最終的な目標は、売上目標を達成することであり、そのための活動が主な仕事です。ただ、売上に直結する仕事ばかりではないのが事実。
①~④の分類では、それぞれ以下の仕事が考えられます。

①は、自社製品における不具合が生じてしまい、リコール対応をするとか、補償について議論するとかそういったお仕事。
また、大きな受注に直結しそうな案件に対するフォローなども、ここに分類されます。

②は、急ぎで!と言われた簡単な問い合わせや、今日中に、と言われた社内資料作成。お願いすれば営業補佐の方にやってもらえる、定期的な事務仕事など

③は、お客さんは急がないと言っていた問い合わせの対応や、競合切替についての検討会など。自らのキャリアプランについて考え、社内での交渉をするとか、製品についての勉強をするとかの自分のスキルアップがそのうち売上につながるであろうお仕事など。

④は、社内イベントの企画や、他の人がすでに作成していた資料が合っても気付かず作成してしまう資料の二重作成など。

一概に、これはここ!と言えず、状況や相手を考えて、分類分けする必要があります。

個人的な優先順位の付け方

私は、上記4つに分けた仕事を、

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