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『自分らしく生きたい人へ ──改めて、私の物語から』

「自分らしさ」って、なんだろう。
いろんな肩書を試したけど、どれもどこか、しっくりこなかった。

だから私は「白紙のわたし」として、もう一度自分を辿ることにしました。

これは、noteを始めてから16日目に書いた「2回目のプロフィール記事」です。前よりすこし、等身大の言葉で書けるようになった気がしています。



「自分らしさって、なんだろう?」


ずっとわからなくて、もがいてきた。
かつての私は、そんな「自分らしさ迷子」でした。

たぶん、人一倍「自分らしさ」にこだわりがあったんです。誰かの「その人らしさ」に触れるのが、何よりのよろこびでしたし。


でも、だからこそ──

自分自身の「自分らしさ」には、
自信が持てなかった。



いろんな肩書きを名乗り、
いろんな仕事をしてきました。


ひとときは「これだ!」と燃えるのに、
気づけば苦しくなって、
発信が止まることもしばしば。


今思えば私は、

「何者か」になろうとすることで、
「自分らしさを見つけた気」に
なっていただけだったのかもしれません。


肩書きや実績に「自分」を乗せようとするうちに、本当の気持ちが、だんだん分からなくなっていた。


だから、白紙に戻ってみようと思った。


一度、「肩書のない私」から、
物語をたどり直そうって。


──肩書のある私に、胸を張るために。



私は、人生は「物語」だと思っています。

誰の中にも、静かに流れるストーリーがある。
それは、キラキラした武勇伝じゃなくていい。


むしろ、小さな感情の揺れや、止まりかけた日々こそが、 誰かの心を照らす「ほんとうの物語」なんじゃないかと思うのです。



このnoteは、「白紙のわたし」が、自分を育てなおしていく記録です。


もし、あなたも

「私は何者なんだろう」と
立ち止まる日があるなら──


このnoteを、そっと開いてみてください。

一緒に、
「白紙のわたし」を育てていけたらうれしいです。


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