NPCとして世界を彩る生き方に憧れる
「やあ、こんにちは!今日もいい風が吹いているね。こんな日はあの島に泳ぎに行きたいな。」
一日中堤防に座って、ただプラプラと足を動かしている。
主人公に話しかけられるたび、同じ会話を繰り返すキャラクター。
私の憧れの姿は、そんなNPCのような存在だ。
NPCとは…
NPC(ノンプレイヤーキャラクター)。
ゲーム内でプレイヤーが操作しない、コンピューターが自動で動かすキャラクターの総称。町人、ショップ店員、物語のNPCなどが含まれ、情報を伝えたりクエストを与えたりしてゲームの世界を演出する役割を果たす。
ゲームの世界を演出する役割。
その役割で、存在していられる。
その世界観の一部になれる。
その世界が美しいならさらにいい。
その世界が五感を満たすならさらにいい。
その役割が没頭できているなら尚更いい。
私が今まで憧れていた世界。
最近それは、思い込みだったのかもしれないと感じる時がある。
春分にむけて、自分の棚卸しをしている最中にふと思ったのだ。
最近熱中しているホロスコープが、棚卸しをかなり助けてくれている。
星読みはAIとの相性も良くて、時々間違えるので教科書片手に勉強しているのだ。
今までゲームのNPCのようにのほほんと過ごして、安心していた時期が終わろうとしている気配がする。
私自身が私の人生ゲームの主人公になろうとしている。
そんな予感を感じながら、日々ホロスコープを楽しんでいます⭐️
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