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書くことの勉強で最初に取り組んだことは、タッチタイピングでした。

文章を書く。ライティングスキルを付ける。そのために最初に取り組んだことがあります。それは文章の構成でもSEO対策でもなく…

…タッチタイピングです。ブラインドタッチともいう。

そんなこともできていなかったの!?…はい。お恥ずかしながら、10年パソコンに触れてはきたものの、完全に独自の打ち方をしていました。

でも、文章を書くということは要は作業なので、作業効率がいいほうがいいに決まっています。それに少なくとも指が覚えているレベルで自然に打てるようになれば、打ち込みで使う分の思考力を、文章の方に回せるはず。そう考え、10年越しに取り組み始めました。

タッチタイピングの勉強法

おなつの初期スペック
武器…10年で身に付けた独自のタイピング打法
   子どもの頃にピアノをやっていた指

全て無料です。できるだけ毎日、10〜30分程度行っていました。まず取り組んだのはこちら。

ここでまず指の位置を覚えました。良かった点は「右手の人差し指」「左手の中指」など、1本ずつ練習できること。これくらい細かくやらないと矯正できなかったんですね。画面にキーボードのガイドを出したり、消したりすることもできます。速さも評価してくれます。


続いて取り組んだもの

お寿司が流れ切る前に、タイピングをしてなるべく多くのお寿司を食べるゲームです。楽しいです。ネットで調べた印象だと、これがけっこう有名な気がします。

ですが、寿司打を超初心者が最初にやるのはおすすめしません。指の位置を覚えてからです。

通常モードは間違えても何度もやり直せますし、速さが求められていますから、つい雑になってしまいます。数打てば当たる方式です。結局タイピングの練習になりません。


…まあ、そもそも最初の自分は練習モード(ゆっくり流れてくる)の初級すら全く歯が立たず、諦めましたけどね。

けれど、指を覚えてから行うと劇的にタイピングスピードが上がりました。超初心者だったこともあり成果が目に見えて分かる!楽しい〜!って感じで続けていました。

そして3週間後くらいの結果がこちら。

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普通の高級コースがクリアできるようになりました。初めは初級3000円すらできなくて、高級コースとか無理ゲーだと思っていましたが…すごい達成感。

寿司打は高級コースでも一度に15文字程度なので、ここと、先ほど紹介したひよこタイピングが入っている「マイタイピング」を併用するといいと思います。このサイトは長い文章や曲の歌詞などを打つことができます。


こうして、速さも正確さもまだまだですが、ひとまずタッチタイピングはできるようになりました。ようやくスタートラインに立てた感じ。noteを書く際にも役立つと思います。

…まあ、この文章はスマホで打ちましたけどね。

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