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子どもと同じ時間を過ごすと

旅行に行っていました。子どもの引率という仕事ですけれど・・・。

当然、子どもと一緒に夕飯を食べることになります。午後6時。いつもならまだまだ仕事も中盤戦くらいの時間です。

「い、一日ってこんなに長かったんだ~。」そう思いました。

子どもたちと同じ時間を過ごすと、一日の朝、昼、夜の流れをすごく感じました。普段の仕事だとおそらく通常ルーティーンに入っているため、そんな強くは感じないのですが。

夕飯を食べて、就寝時間になって、今日はいろいろなことを楽しんだなと思いました。

バスに乗ったこと。イルカのショーを見たこと。顔はめ写真を撮ったこと。

普段の個人旅行でもしたことがあります。でも子どもたちと行くと全然違って見えます。

子どもたちって本当にいろんなことに気づくし、いろんなことを楽しむと思うからです。

イルカのショーを初めて見たと、とても喜んでいたり。

天気が悪くてもへっちゃらだったり。

ご飯がとてもおいしいと教えてくれたり。

どうしてもこのお土産が欲しいと言ってきたり。

そんな風に充実した時間を過ごすことを、そのきっかけを、大人に教えてくれます。

もちろん引率責任はあるので気は引き締めないといけなかったですけれど、楽しい旅行をありがとう。

特に今年度は、いろいろな時期や形が変わりながらもなんとか実施できて、感慨深いものがありました。

みんなにも楽しい旅行になっていますように。

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