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noteはつながることができる。一人にもなれる。

「つくる、つながる、とどける。」 ご存知noteのコンセプトですが、個人的にnoteはいい意味でつながり、いい意味で一人になれる場所だと思っています。


noteでつながる

noteはいろいろな人の頭の中を見ることができます。いろいろな知識を知ることもできます。いろいろな人と、考えと、つながることができると思っています。

それは別にtwitterでも本でもできるのだけれど、twitterの140字よりも深くてその人のなりがよく出るし、本の作者より近いところにいる。noteはそんな感じの立ち位置です。

また、私は今「note大学」というnoteのサークルに入っているのですが、学長のひな姫さんの元、いろいろな人との交流が活発に行われています。私はまだ「つながりができました!」というほどアクティブな部員ではないのだけれど、そういう人がたくさんいるし、みんなで協力し合ってnoteを楽しく盛り上げていこうという雰囲気です。

note大学に限らず、noteユーザーさんは温かい人が多いなというのは感じるところです。現実では絶対に出会えなかった人たちと出会い、つながることができました。


noteで一人になる。自分の内に入る。

そんなnoteの良いところはたぶん多くの人が実感していると思います。けれど、私はnoteで自分の考えを発信することで、自分と一人きりになれたとも思っています。

人とつながることは楽しいけれど疲れるときもありますよね。合わせないといけないときもある。流されないといけないときもある。そんな時、「自分は、自分の考えは、どこに行ってしまったんだろう?」と思うことが私にはあります。

だからこそ、noteで自分の考えや思いを発信することで、自分のことを見つけてあげられるんです。自分は今何を思っているのか。起こった出来事に対して何を感じているのか。noteは色々な使い方がありますが、私の場合は自分の考えを見つけて、記録する作業が自分にとってのnoteですね。


人と会えないからこそ

人と会うって贅沢なことだったんだ、と今年は多くの人が実感したのではないかと思います。だからこそ、どうやって会ったり、つながっていったりするのか。もしくは一人の時間をどう過ごすか。

noteはそれに対する一つの答えを出してくれました。なので、「楽しいですよ、note」というお話でした。


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