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忙しいときほど、noteを書きたい。

「忙しい。」最近の口癖。時間が惜しい。「今何が欲しい?」と聞かれたら真っ先に「時間!」と答えると思います。

私の忙しさはnoteの更新頻度に露骨に現れています。忙しいときはガクッと落ちるし、余裕があるときは多めに記事を書いたりして、いわば忙しさのパラメーターみたいなものですね。(本当は週3とかコンスタントに更新したい)

忙しいときほど、noteを書く時間が取れないから、書けない。当たり前のことですね。

けれど、最近忙しいからこそ、noteを書いた方がいいと思います。

その忙しさは、「あなた」が決めたものですか?

「はい。」と答えられたのなら、あなたはとても幸運な人。どうかそのまま突き進んで、できるのであれば周りの人にもあなたの素敵な生活を、熱量を分けてほしい。私はそういう人たちから元気をもらっています。

でも、大多数の人はそうではないと思います。

「仕事」に追われている、「家事」に追われている、「介護」に追われている、「育児」に追われている・・・周りから求められた役割をこなして、「忙しさ」を義務的に引き受けています。日々、忙しさの濁流に流されないように、何とかもがいて。

私の場合は仕事ですね。仕事だとまだ忙しさのピークがある分マシかもしれませんけど。繁忙期は「あと〇日・・・とにかく早く終われ・・・」みたいな心境で過ごしています。忙しさが永遠に続くのではと思う。

けれどそれが終わってみると、「あれ?私はあの忙しい時期、何をしていたんだっけ?自分の中に何も残っていないぞ?」となります。自分の意識だけ忙しい時期からタイムリープした気分。

「忙しさ」に流される前に、noteに書くことで踏みとどまれた

忙しいときほど、noteを書く。これって矛盾しているけど。

「書く」って、一旦立ち止まる行為。時間の贅沢な使い方だと思います。日々を振り返って、何を書こうか迷って。そんな時間が大切。「忙しいは心を亡くす」とも言いますが、noteを書くことで自分の時間と心を取り戻せる。

もちろん、noteを書くことで時間はとられますが、その忙しさは「あなたが決めた忙しさ」になる。「忙しさ」の種類が違うんです。自分で決められることが少しでもあると、身体は忙しくても心の余裕につながります。ついでにコスパも最強。

あと、書いたことは記録なんです。どんなに忙しいときでも、note記事があれば「ああ、自分はこんな記事を書いていたんだな」と後で振り返ることができました。

だから、noteに書くことで忙しさも乗り越えられているのだと思う。正直この一年かつてないほど忙しかったし、今年は更に忙しくなりそうですが、何とかなる気がしています、書き続けられれば。

と、改めて振り返って更新が途切れがちな自分へのエールでした。時々離れるかもしれないけれど、note世界からは消えないように頑張っていきたい。






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