noterさんの記事を読んで思ったこととか。
6月はけっこうコメントを頂けた月でした。ありがとうございます。とてもうれしいです。
今日は休みということで…コメントをいただいたnoterさんのページにお邪魔してみたら、新たな刺激になりました。
「食」とnoteを結ぶ しょう さん
「食」…大事ですよね。私が最近農家さんなど生産者さん側に興味があるのもありますが、切にそう思います。「食」でつなげる、つながるっていいコンセプトだなと思います。全ての人にとって大事で、切り離せない問題だもの。
素晴らしいコンセプトだな、と思いつつこうしたクスッと笑える記事に弱い。
美味しそう・きれいな料理記事&レシピ ささきひろこ さん
別に私が「食」に関する記事を書いていたわけではないのですが、「食」に関する方もう一人。
まず料理記事がすごく美味しそうなので、ぜひご一読していただきたい…!レシピも詳しくのっています。
料理を「つくる」って、私の中では時間も気力も必要な作業なんだけれど、身体も心も一番喜ぶことだよね。去年の自粛期間、料理にはまっていて楽しかったことを思い出しました。
あと、この記事はカッコよかったです。私はちっぽけな自分を守るために、言い訳するかとりあえず「すみません」って言うかが癖になってしまっていて・・・やっと自覚までこぎつけたので、次は何とかしたいところ。
noteを楽しく書くために だいき さん
noteを楽しく頑張っておられる方。試行錯誤されながらも、そんな楽しさが伝わってくる文章でした。
お店を10年も経営されていただけで、超すごい方ではないですか…?というツッコミはさておき。私もモヤモヤ立ち止まっている気分なので、ためになりました。
個人的には「相手目線」に立つが刺さりました。自分が売れたいから、相手であるお客さんのことを考えるなどではなく、本当の意味での「相手」を考えるって、難しい。
どれもシンプルだけど、大事なことだと思います。意識するには何度も「言葉」にしてもらって振り返っていく必要があると思うので、こうした記事は助けになります。
作文ライター 靴磨き 緑茶の研究…? 二ノ宮金三郎 さん
とりあえずプロフィールを2度見しました。
昔から食べていて、特に特別な目で見てはいなかったものでも、どんな種類があるのか調べてみたり、その気になっているものの世界やコミュニティを知ると途端におもしろくなってくる。
「知る」ことっていいですよね。そうやって少しずつ面白いものが増えていくと、別に日々の生活で特別なことなんて起こらなくても、楽しく過ごせる気がします。
私は昔図書館大好き人間だったので、通っていたことを思い出しました。「ナイジェリアの文化」とか絶対将来使わなそうだけれど、そうした本を読むのも好きだった。
今、なかなか図書館に行くのは難しいですが、それが手っ取り早く(失礼な言い方ですが)できるのがnoteであると思っていて。youtubeも。こんなにいろんな人の頭をのぞける、経験を聞ける場なんて早々ない。
そう思っていたら、noteに図書館を作っていた人がいた。
noteに図書館を作る ことばの森図書館 さん
「創作」「挑戦」「心理」などいろんなジャンルの記事を紹介しているそうです。すてきなコンセプト。図書館に行けなくてもnoteの中で図書館に行ける日が来るなんて。今後も活動を応援しています!
というわけで、noterさんの記事を読むとまた新しいことが分かって、自分も書きたくなってきて。執筆が楽しい時間でした。今後ともよろしくお願いします!
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読んでいただき、ありがとうございました。おなつの記事一覧はhttps://note.com/kaonatu/n/nfee4335744e2から飛べます!これからもよろしくお願いします!!