🌱マジメ ナ セイト?
最近の私のキーワードが
もしかしたら『マジメ』なのかな!?
自分がなぜか最近そう言われることが増えた
ということもあるのですが、
実は少し前に
「真面目な生徒は恩恵を受けるべき」
というような記事を見たのです。
その時から頭のどこかに
ずっと引っ掛かりがあるのです。
「マジメ ナ セイト」ッテ ナンダロウ ??
「真面目な生徒」の定義って
「真面目な生徒」ってどういうことなのでしょう。
先生の言うことを聞いている子?
授業に出ている子?
登校している子?
だとしたら、
昔の私は完全に「不真面目」です(・∀・)
小学校低学年は1/3行っていない(入退院が多かった)
先生の言うことは大半聞いていない(聞きなさいよ)
授業中フラッと抜けたりもした(抜けるなよ)
まぁ、下2つは今の私からしても
決して真面目とは言えないけど💦
ここでいう「真面目」って
先生から見て何かの尺度にあてはめて
言っているように思います。
つまり、
先生の理想にハマっているような子は「真面目」
理想から外れた行動をする子は「不真面目」
と分けられる印象がありませんか?
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学校に行っていない子は
自分のことを「不真面目」だと思い込んでいます。
それは学校に行くことが当たり前とされていて
自分自身もそう思って育ってきたのに
それができていないから。
子供達がそういう考えになる根源的な要因として
周りの人間がそう思っていることも多く、
それが刷り込まれている部分もあります。
「学校をサボっている」
「簡単に休んで甘えている」
「今頑張らなきゃ将来どうするんだ」
そういう声を浴びせられることも多いでしょう。
でも私は
それは正解ではないと思います。
(合っている側面もありますよ、確かにね。
単純にサボっていることもあるでしょうよ、
いつかの私のように💦)
学校に通うとか、先生の言うことを聞くとか
目に見えることだけが正解ではない。
「真面目」って…
物事を軽く流さず向き合うことを
言うんじゃないかなと私は思うのです。
嫌な言い方をするならば、
先生の話を聞いているようですぐ忘れている、
登校していても実は誰かをイジメているなど
そういう子もいますよね。
それは「真面目」とは言えません。
軽く流せないから身を守る
学校に行けなくなった子は
いろんなことを流せなくなった子。
不真面目どころか
生真面目にいろんなことを考えた結果、
学校に行って潰れてしまうより
「行かない」を選択した子。
となると、不登校になっている子は
勇気ある真面目な子なのではないかとも
私には思えるのです。
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何度も言いますが(最近このフレーズ多いかも)
学校に行っていようが行っていまいが
先生や親の話を聞いているかどうかなど
実は別問題です。
真面目か不真面目かは決められません。
大人である私達は知っているはずです。
人には個性があって、バラバラです。
みんな違うのが当たり前。
大人がそうであるならば、子供だってそう。
「真面目」か「不真面目」か
単純に大枠だけで表現するのは好ましくないと感じます。
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とはいえ。
学校を1日も休まず通う子は
それはそれで素晴らしいことです✨
暑い日も寒い日もあって
行きたくないなと思う日もあったかも。
それでもずっと登校したなら
それは称賛すべきですよね!!
でも、それができない子がいてもいい。
学校に行けないとしても
学ぶことを諦めず、学びを楽しめるようになって欲しいと
私は願います。
いわゆる「真面目」な感じに見えなかったとしても、
前を向いているのであれば、💮ではないでしょうか。
必要な方に届きますように✨
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