🌱届いて欲しい思い④
Instagramの過去記事の中から
note version としてリライトして
お送りします🍀
改めて、必要な方に届きますように✨
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不登校、ホームスクーラー、引きこもり
言い方はともかく
要因も経緯も千差万別
唯一同じなのは、子供も親も苦しいこと
子供の心の安心を作ることができるのは
親であるあなた
あなたの心の平穏を維持する工夫が
実は一番必要なのかも
子供が学校に行けなくなって、
呼び方や状況はいろいろあれど、
共通しているのは、
親も子も間違いなく「苦しい」ということです。
でもね?
子供の安心を与えられるのは、
親であるあなたです。
そのためには、
自分の余力をできるだけ持つことが、
実は1番必要なのかもしれません。
難しいことですよね・・・
なかなかその考え方には至れません。
だからあえて言います。
変えられるのは自分だけ。
自分以外の人を変えることはできない・・・
でも、自分が変わっていけば
周りは少しずつ変わっていくようになると
私は思います✨
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私も最初は、ずっと動揺していました
子供が学校に行けなくなって
平気な親などどこにもいない
じっくり寄り添う覚悟ができるには
それなりの時間と、子供への愛情が不可欠
子供が学校に行けなくなって、
平気でいられる親なんて
どこにもいないのではないでしょうか・・・
私も最初、わけがわからず
動揺しました。
原因を探ろうとしたり、
無理矢理学校に引っ張って行ったり、
あの手この手で奮闘していました。
でも、ある時ふと気付くんです。
実は子供自身が一番自分のことを責めていて、
一番自分のことを嫌っていて、
一番苦しんでいるんだということに・・・
子供に寄り添おうと決心できるまでは、
親にも相当の時間が必要です。
でもそこを1日でも早くクリアできると、
親も子も、心が落ち着き始めると思うのです。
今まさに必死な方、少しずつでいいです!
目線を変えてみましょうよ。
少々のことではゲームオーバーには
決してなりませんから😊
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今まで、何か行事がないと平日お休みしなかった
子供が家にいるから
あえてお休みをとってみる
「母のさぼりにたまには付き合って」
なんて言いながら、子供とふたりで
美味しいランチやプチ遠足へ
ふたりだけで
いつもと違う時間も悪くない
仕事をしている私は、
学校行事の時には平日休んでいました。
でも子供が家にいるようになってから、
たまにわざと休みを入れました。
「子をサボらせる不良母に付き合って!」
なんて言いながら、
気になっていたパン屋さんや
レストランに出掛けたり、
おにぎりを持ってプチ遠足に出掛けたり。
子供とふたり、
人が少ない場所でのんびり過ごす🍀
こんな時間を持てるのも、
悪くはないなぁと思います😊
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頑張らなきゃとか
私がやらなきゃとか
自分はダメだとか
自分は普通じゃないとか
出口の見えない
いろんな感情に毎日振り回される
ここにいるよ
あなたのそばで葛藤や奮闘を見守っているよ
大人も子供も、
寄り添う人がいれば
また前を向けるようになるよ
自分が頑張らなきゃいけないのにと
追い詰めてしまったり、
自分ができていないのが悪いんだと
自分を責めてしまったり・・・
子供もだけでなく、
親もどうしていいかわからない
苦しい状態になってしまいます。
そんな時も・・・いつもそばにいるよ。
頑張っているのを見ているよ。
寄り添っているよ。
そういう存在があれば、
また少し前を向ける気がしませんか?
大丈夫。
SNSでは意志疎通しづらい方も
たまにはいらっしゃいます。
でも、あたたかい方々がたくさんいます😊
ひとりじゃないですよ。
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私はXにて、月1回ペースで
不登校の子供をもつ親御さんに向けて
スペ―スを開催しています。
共同ホストはノアさん!
お子さんが学校に行けなくなってから
「ありがとう」の言葉で幸せを感じられている
素敵なお話を発信されています🌸
そんなノアさんがエッセイを綴られています。
是非ご覧ください✨
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XやInstagramでも発信しています。
カオラkaora X x.com/kaora2314?t=W6P6zq7m-Zm36M4KmFhOIQ&s=09
カオラkaora Instagram https://t.co/nAdRE4zzpn
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